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更新日:2016年3月1日

タバコやお酒は20歳になってから!

未成年者がタバコを吸ったり、お酒を飲むことは禁止されています。
タバコは体の成長や健康に悪影響があるだけでなく、非行を犯す少年に喫煙者が多いことから「非行の入口」と言われています。

未成年者喫煙禁止法

第1条 満20歳に至らざる者は煙草を喫することを得ず
青少年期に喫煙を始めると、成人後に喫煙を始めた場合に比べて、がんや虚血性心疾患などにかかる危険性が高くなります。肺がんによる死亡率も、20歳未満で喫煙を始めた場合は高くなります。

保護者のみなさんへ

保護者のみなさんが、未成年のお子さんがタバコを吸っていることを知っていて、これをやめさせない場合は処罰の対象になります。

〔親権者の処罰〕

第3条 未成年者に対して親権を行う者情を知りて其の喫煙を制止せざるときは科料に処す
2 親権を行う者に代りて未成年者を監督する者亦前項に依りて処断す

販売者のみなさんへ

未成年者の喫煙を防止するために、タバコを販売するときは年齢を確認してください。

〔販売者の必要措置〕

第4条 煙草又は器具を販売する者は満20年に至らざる者の喫煙の防止に資する為年齢の確認其の他の必要なる措置を構ずるものとす

未成年者飲酒禁止法

第1条第1項 満20歳に至らざる者は飲酒することを得ず
アルコールを大量に長い年月飲み過ぎると脳が縮んでいきます。特に脳が未成熟な未成年では起こりやすいのです。そのため勉強に必要な集中力や記憶力が低下し、成績不振にもつながります。

保護者のみなさんへ

未成年者のお子さんがお酒を飲んでいることを知ったときは、これを止めさせてください。

〔親権者の義務〕

第1条第2項 未成年者に対して親権を行う者又は親権者に代りて之を監督する者未成年者の飲酒を知りたるときは之を制止すべし

営業者のみなさんへ

未成年者への酒類の販売、提供は法律で禁止されています。販売等をする場合は年齢の確認をしてください。

〔営業者の義務〕

第1条第3項 営業者にして其の業態上酒類を販売又は供与する者は満20歳に至らざる者の飲用に供することを知りて酒類を販売又は供与することを得ず
第3条第1項 第1条第3項の規定に違反したる者は50万円以下の罰金に処す

 

相談は、少年サポートセンターまで