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更新日:2017年4月14日

高速道路でトラブルの時は

1、高速道路上でトラブルが発生した場合!!

  • 緊急時は、ハザードランプを点灯して路肩に寄せて停車してください。
  • 車内から発煙筒や停止表示機材を取り出し、車両後方に50メートル以上離して置いてください。
  • 乗っている人全員が、ガードレールの外側など安全な場所に避難してください。
  • 決して車内にはとどまらないようにしてください。
  • 非常電話や携帯電話で、まず警察に知らせてください。
  • 事故の時は110番、故障の時は#9910または本線上に設置してある非常電話(非常電話は1キロメートル毎に設置してあります。)
  • 警察や救援隊が到着し、安全対策をとるまで安全な避難場所を動かないでください。

2、走行中に積み荷などを落とした場合

落下物が交通事故の原因になることがあります。

  • 積み荷はシートやロープで固定し、落下防止の措置をとってください。
  • 積み荷を落としたことに気づいた時は、すみやかに警察または道路管理者に知らせてください。
  • 落下地点や落下物の特徴を110番通報又は非常電話で知らせてください。

3、走行中に大地震が発生したら、あなたはどうしますか?

大地震が発生した時

  • 車両を道路の脇に寄せて、エンジンを止めてください。
  • 道路・交通状況を電光掲示板やハイウェイラジオで把握してください。正確な地震情報や道路・交通情報を知ることが大切です。
  • 自分の判断で走行しないでください。警察や道路管理者の指示に従って安全に避難をしてください。

 

避難をする時

  • 窓ガラスをしっかり閉める。
  • キーをつけたままにしておく。
  • ドアロックはしない。
  • 貴重品を車内に残したままにしない。
  • あなたの連絡先がわかるようにしておく。