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更新日:2019年9月17日

高速道路を安全に走行するために(9月17日東海ラジオ)

夏が終わり、これから秋の行楽シーズンを迎えますね。家族や友達と車で遠出をし、高速道路を利用する機会も増えるかと思います。そこで、今日は『高速運転安全5則』についてお話したいと思います。

アナ>『高速運転安全5則』ですか。詳しく内容を教えてください。

はい。『高速運転安全5則』とは、

  1. 安全速度を守る
  2. 十分な車間距離をとる
  3. 割込みをしない
  4. 脇見運転をしない
  5. 路肩を走行しない

の5点です。

当たり前のことのように感じるかもしれませんが、高速道路では少しの油断が大きな事故を招く恐れがあるので、皆さんにはこの『高速運転安全5則』をしっかり守って安全運転を心がけていただきたいと思います。

アナ>最近では、高速道路でのあおり運転もよく問題になっていますが、もし、自分があおり運転をされてしまった場合、どのように対処すればいいですか。

走行中にあおり運転行為を受けたとしても、絶対に挑発にのらず、危険を感じたら、サービスエリア・パーキングエリア等の安全な場所に停車してください。また、停車後は、ドアロックをして窓を閉めていただき、相手の運転者と対峙しないでください。そして、相手の車のナンバーを記録して速やかに110番通報してください。

アナ>あおり運転をされても、カッとならずに冷静に対処することが大切ですね。

その通りです。イライラしながら運転すると、自分自身もあおり運転をする側になってしまう恐れもあります。

 

いつでも時間と心にゆとりを持った運転を心がけ、悲惨な交通事故を防ぎましょう。