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更新日:2018年5月23日

悪質商法(5月23日CBCラジオ)

愛知県警によく相談される「悪質商法」についてお話しします。

最近、多いのは新築の一戸建て、マンション、アパートに営業マンが訪問し、
言葉巧みに「換気扇フィルター」や「浄水器」などを市販のものよりも高額で契約させられたという相談です。
これは、新しい家を汚したくない等の住民の心理をつき、

「換気扇にフィルターをつけず、このまま使い続けると油がこびりついて掃除が大変になり、清掃業者に依頼しなくてはならなくなりますよ」、
「浄水器を付けないと今後配管がさびたりして、そんな水を使うと体に悪いですよ、配管の取り換えにも高額なお金がかかりますよ」
などと偽ったセールストークで不安をあおって、早急に契約を迫るというものです。

時には、市や管理組合を装ったり、市や管理組合から依頼された業者などと嘘を言って電話をかけてきたり、
家に上り込んだりするケースもあります。

 

このような被害に遭わないためにも、突然訪問してきた営業マンは家に上がらせないようにする、
不審な勧誘電話がかかってきたらすぐには応対せず、市や管理組合に確認する等の余裕を持ち、
必要のないものはきっぱりと断る等の対策をとるようにしましょう。

 

また、契約する時には営業マンとの会話を録音するなどの対策もしたほうがいいですね。
悪質商法で困った時は、最寄りの警察署、交番、駐在所までご相談ください。

一人で決めたり、即断せず、必ず誰かと相談するようにしましょう。