ホーム > 県警について > ラジオ放送(警察だより) > 薬物乱用は身近な問題です(7月9日CBCラジオ)

緊急時は110番

Web110番に接続

警察相談専用電話

#9110 (短縮ダイヤル)

052-953-9110

(ダイヤル回線・一部IP電話)

月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)

午前9時~午後5時

  • メール受付のご案内
  • よくある警察相談Q&A
  • 落とし物忘れ物検索
  • 統計情報
  • 法律・条令・制度

ここから本文です。

更新日:2018年7月9日

薬物乱用は身近な問題です(7月9日CBCラジオ)

みなさん、日本は、覚醒剤、大麻等の大量消費国となっていることは知っていますか。


日本で薬物で検挙される人は、年間1,000人を超えていますが、
実際には取締りの手を逃れている乱用者や密売人はもっと多くいると思われます。

薬物を使用することの恐ろしさは、何度でも繰り返し摂取したくなる性質、
つまり、「依存性」を持っているということです。
薬物乱用は、「みんなやっているから」「痩せられるから」などの興味本位から、
「少しくらいなら」「いつでも止めれるし」と軽い気持ちで始めることが多いですが、
知らない間に使用量や使用頻度が多くなり、
中には「殺される」「見張られている」などの幻覚症状などの薬物中毒症状をおこし、
日常生活に支障をきたす場合もあります。


また、使用者は、薬物を買うために犯罪を起こすなどの二次犯罪を引き起こすほか、
家族の崩壊を招いたりするなど、悲劇は本人のみにとどまりません。

こうした薬物犯罪は、自分自身が甘い誘いに乗らないことはもちろんですが、
周りで扱っている人を見たり聞いたりしたときは、警察本部や最寄りの警察署まで連絡し、
社会全体で薬物を追放するようにしましょう。

愛知県警察少年課では、

お祭りやイベント会場などでの薬物乱用防止広報や

小学校、中学校等での薬物乱用防止教室を行っています。
薬物に関する正しい知識や薬物の危険性を知っていただくために、皆さんも一度参加してみてはいかがでしょうか。