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更新日:2018年9月18日

高速道路を安全に走行するために(9月18日東海ラジオ)

夏休みが終わってしまい、段々山の木々や街路樹が色づき始める季節になってきましたね。

アナ>紅葉狩りなどのレジャーに、車で遠出される方も多そうですね。

そうですね。その際高速道路を利用される機会が増えると思いますので、今日は安全に高速道路を走行していただくための「高速運転安全5則」についてお話したいと思います。
「高速運転安全5則」とは、

  1. 安全速度を守る
  2. 十分な車間距離をとる
  3. 割込みをしない
  4. 脇見運転をしない
  5. 路肩を走行しない


この5点です。
「高速運転安全5則」を守って安全運転に努めましょう。

アナ>高速道路では、少しの油断が大きな事故を招きますもんね。

その通りです。また、近年、高速道路上で人や物と車が衝突する事故も発生しています。もし高速道路上でトラブルが発生した場合には、車を路肩に止め三角プレートなどの停止表示機材を設置し、車に乗っている全員がガードレールの外側など安全な場所に避難しましょう。決して車内や道路上に残らないでください。

アナ>万が一事故やトラブルが発生してしまった場合はどのようにしたらよいでしょうか。

はい、トラブルが発生した場合は避難した後、交通事故の場合は110番通報、その他車両故障の場合は道路緊急ダイヤル#9910か、近くの非常電話から通報してください。
最後にお願いです。高速道路では必ず後部座席を含めた全ての座席でシートベルトとチャイルドシートを正しく着用し、ドライバーはこまめに休憩を取りましょう。

 

時間と心にゆとりを持った安全運転を心がけましょう。