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更新日:2018年2月6日

警察職員採用候補者試験の概要

「警察官」と「警察職員」の違いとは?><試験区分><採用までの流れ・採用候補者試験の方法><主な配属先・業務紹介><警察職員からのメッセージ
写真:警察職員

「警察官」と「警察職員」の違い

警察官は公安職、警察職員は行政職に区分されており、仕事の内容も異なります。
例えば、警察官は、犯人の逮捕や交通の指導・取締り等を行いますが、警察職員は行いません。
また、採用試験についても異なり、警察職員の場合は、警察官のような身体検査、体力測定はありません。
ただし、採用後は、警察職員も1か月間、警察学校での基礎教育を受けた後、配属先が決まります。

試験区分

試験の種類

試験区分

勤務先等

第1回
採用候補者試験

(大卒程度)

行政Ⅰ

警察本部又は警察署に勤務し、会計事務等の行政事務に従事します。

行政Ⅱ

専門

各専門区分により勤務先が決まります。

第2回
採用候補者試験

(高卒程度)

事務

警察本部又は警察署に勤務し、会計事務等の行政事務に従事します。

※行政Ⅰ、行政Ⅱ及び事務については、試験の方法は違いますが、勤務先や従事する業務等に差異はありません。

※年齢等の受験資格については、受験案内をご覧ください。

※上記以外に、選考試験で採用される専門職があります。

採用までの流れ・採用候補者試験の方法

受験案内・申込書請求

受験案内・申込書の配布期間中に

  • (1)警察本部、愛知県内の警察署で直接受け取る方法
  • (2)愛知県人事委員会のWebページで確認する方法

があります。

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受験の申込み

申込受付期間中に、受験案内を確認した上で

  • (1)電子申請で申し込む方法(推奨)
  • (2)入手した申込書に必要事項を記入し、愛知県人事委員会事務局職員課宛に郵送で申し込む方法

があります。

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第一次試験

第1回・2回採用候補者試験共通

教養試験

全ての試験区分を通じて、警察職員として必要な一般的知識及び知能について、

  • 第1回警察職員採用試験…大学卒業程度 出題数50題、解答時間2時間30分
  • 第2回警察職員採用試験…高等学校卒業程度 出題数50題、解答時間2時間

の択一式による筆記試験を行います。

第1回採用候補者試験を受験される方

専門試験
(行政Ⅱ以外)

試験区分に応じた専門的な知識及び能力について、大学卒業程度の筆記試験を行います。
択一式(50題のうち40題選択)
解答時間2時間
出題分野…憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済原論、経済政策、財政学、経済事情、政治学、行政学、社会政策、社会学、国際関係等

論文試験
(行政Ⅱ)

警察職員として必要な思考力、表現力等をみるため、一定の課題による筆記試験を行います。
※教養試験の成績が一定の水準に達しない場合は、採点されません。
解答時間2時間

第2回採用候補者試験を受験される方

教養試験のみとなります。

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第二次試験

第1回・2回採用候補者試験共通

口述試験

主として人物について、面接による試験を行います。

適性試験

警察職員として必要な素質及び適性をみるため、簡単な試験を行います。

第1回採用候補者試験を受験される方

論文試験
(行政Ⅱ以外)

警察職員として必要な思考力、表現力等をみるため、一定の課題による筆記試験を行います。
解答時間1時間30分

第2回採用候補者試験を受験される方

作文試験

警察職員として必要な思考力、表現力等をみるため、一定の課題による筆記試験を行います。
解答時間1時間

〔注〕

  1. 各試験科目の成績が一定の基準に達しない場合は、他の試験科目の成績にかかわらず不合格となります。
  2. 教養試験・専門試験の例題並びに過去3年分の論・作文試験等の課題を愛知県人事委員会Webページに掲載しています。

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最終合格

 

主な配属先・業務紹介

警察職員からのメッセージ

お問合せ

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