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更新日:2019年7月16日

人身交通事故発生状況

令和元年6月末現在

人身事故発生件数・人数

 

6月中

前年比(6月中)

累計(1月~6月) 前年比(累計)
発生件数(件)

21

+8

106

+7

死傷者(人)

25

+1

130

-4

内訳 死亡(件)

0

±0

0

-2

死亡(人)

0

±0

0

-2

重傷(件)

1

±0

5

+2

重傷(人)

1

±0

5

+2

軽傷(件)

20

+8

101

+7

軽傷(人)

24

+1

125

-4

交通事故発生状況(平成30年中)

区分

件数

人数

人身事故

221(-77)

302(-86)

内訳

死亡

3(+1)

3(+1)

重傷

7(0)

7(0)

軽傷

211(-78)

292(-87)

物損事故

1,802(-37)

()内は前年比

交通事故にご注意!

確実な安全確認をしてください。

交差点での交通違反の取締りを強化します。

夏休みやお盆休みで外出する機会が増える時期ですがそれに伴って心配されるのが交通事故です。特に夏は暑さでぼんやりして、集中力を失いがちです。

また行楽で慣れない道を運転するドライバーも多く、通常とは異なる交通環境となります。

交通事故を防止するために交通ルールを守ることはもちろんのこと、ドライバー、自転車、歩行者がそれぞれの立場で思いやりが大切です。

速度は控えて、しっかり安全確認をお願いします。

常滑警察署では、交差点関連違反、横断歩行者等妨害等の取締を強化しています。

交通事故を防止する基本行動~交通安全スリーS運動

交通事故を未然に防ぐために必要な要素である「Stop、Slow、Smart」の頭文字をとった運動

Stop(ストップ)

  • 赤信号、一旦停止場所は必ず止まる。
  • 横断歩道や交差点では歩行者優先。
  • 飲酒運転の根絶。

Slow(スロー)

  • 見通しの悪い交差点では徐行する。
  • 子供や高齢者を見かけたら速度を落とす。

Smart(スマート)

  • シートベルトの全席着用の徹底。
  • 全ての人に対して思いやりを持った、「スマート」運転をする。

自転車の安全利用

「自転車はルールとマナーが両輪です」~自転車も車であることを忘れずに~

自転車は「車両」です。自動車と同じように法律で定められた交通法規を守る義務があります。

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

新たな高齢者講習制度・準中型運転免許の新設

平成29年3月12日から施行となりました。

  1. 高齢者講習制度
    • 臨時の認知機能検査制度の導入
    • 臨時高齢者講習制度の導入
    • 臨時適正検査の規定整備
  2. 準中型運転免許
    • 自動車の種類に準中型自動車が追加され運転免許の種類として「準中型運転免許」が追加されました。
    • 受験資格要件・・・・・18歳以上