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Odyssey of the Mind 2023で優勝した豊田少年少女発明クラブ及び2位入賞・特別賞を受賞した公益財団法人刈谷少年少女発明クラブが知事を表敬訪問します

ページID:0470507 掲載日:2023年6月21日更新 印刷ページ表示

Odyssey of the Mind 2023で優勝した豊田少年少女発明クラブ及び2位入賞・特別賞を受賞した公益財団法人刈谷少年少女発明クラブが知事を表敬訪問します

 2023年5月にアメリカ・ミシガン州で開催されたOdyssey of the Mind 2023(以下、「OM世界大会2023」という。)に日本代表チームとして出場し、Problem #4「ストラクチャー部門」の中学生部門で優勝した豊田少年少女発明クラブ、Problem #1「ビークル部門」の中学生部門で2位入賞及びラナトラ・フスカ賞(特別賞)を受賞した公益財団法人刈谷少年少女発明クラブが、大会結果を報告するため知事を訪問します。

1 日時

 2023年6月27日(火曜日)午後4時35分から午後4時50分まで

2 場所

 愛知県庁本庁舎6階 正庁

3 訪問者

豊田少年少女発明クラブ(計7名)

奥 大翔(おく ひろと)さん(豊田市立藤岡中学校2年生)

久野 巧真(くの たくま)さん(名古屋大学教育学部附属中学校2年生)

斎藤 環子(さいとう たまきこ)さん(豊田市立高橋中学校2年生)

高浜 美羽(たかはま みわ)さん(豊田市立美里中学校2年生)

福田 優衣(ふくだ ゆい)さん(豊田市立逢妻中学校2年生)

宮治 侑汰(みやじ ゆうた)さん(豊田市立豊南中学校2年生)

山口 葵生(やまぐち あおい)さん(豊田市立浄水中学校2年生)

(随行:豊田少年少女発明クラブ 理事長 上田 建仁(うえだ たてひと)氏ほか)

公益財団法人刈谷少年少女発明クラブ(計7名)

井出 栞南(いで かんな)さん(名古屋市立植田中学校1年生)

河村 実歩(かわむら みほ)さん(刈谷市立刈谷東中学校1年生)

酒井 愛実(さかい めぐみ)さん(刈谷市立雁が音中学校2年生)

中川 朝陽(なかがわ あさひ)さん(刈谷市立依佐美中学校1年生)

花岡 壮磨(はなおか そうま)さん(刈谷市立刈谷南中学校2年生)

古田 悠真(ふるた ゆうま)さん(東浦町立北部中学校2年生)

本多 恵怜(ほんだ えれん)さん(刈谷市立刈谷南中学校2年生)

(随行:公益財団法人刈谷少年少女発明クラブ 会長 山下 博久(やました ひろひさ)氏ほか)

4 次第

  1. 訪問者からの挨拶及び大会結果報告
  2. 知事からのお祝いの言葉、歓談
  3. 記念撮影

<参考>

1 OM世界大会2023

Odyssey of the Mind 2023(創造的問題解決コンテスト世界大会2023)は、与えられた課題に対して、いかに創造的に問題を解決するかを競うコンテストである。世界大会は毎年5月末にアメリカで開催されており、今年で44回目の開催となる。OM世界大会2023には全米各州始め世界11ヶ国から計745チームが参加しており、日本からは、豊田少年少女発明クラブ、及び公益財団法人刈谷少年少女発明クラブの計2チームが参加。

  • 開催期間:2023年5月24日(水曜日)~27日(土曜日)[現地時間]
  • 開催場所:アメリカ ミシガン州立大学
  • 参加国:アメリカ、メキシコ、フランス、ドイツ、スイス、ポーランド、中国、香港、シンガポール、日本、韓国
  • 競技内容:5種類の課題(Problem#1~#5)があり、それぞれ年代別の部門で構成

2 競技課題Problem #4「ストラクチャー部門」

課題テーマ:「Where’s the Structure?」(構造物はどこ?)

バルサ材(軽い木材)で頑丈な構造物を製作し、その構造物を用いてマジックを取り入れた英語劇を行う。構造物の耐荷重性や創造性、パフォーマンス性等を審査。

3 競技課題Problem #1「ビークル部門」

課題テーマ:「Pirates and the Treasure」(海賊と宝物)

課題テーマのもと、オリジナルな4輪車両とコースを製作し、英語劇をしながらコースを走破する。走行性や創造性、パフォーマンス性等を審査。

4 ラナトラ・フスカ賞

優れた創造性を発揮したチームまたは個人に与えられる賞。2023大会では全745チーム参加の中、計5チームが受賞。

5 少年少女発明クラブ

昭和49年、社団法人発明協会(総裁:常陸宮殿下)の創立70周年事業として「少年少女発明クラブ」事業が開始され、現在、全国47都道府県で約214のクラブが活動している。地域の未来を担う子どもたちに、科学技術に関する興味や関心を追求する場を提供し、科学的で独創的な発想に基づく創作活動を通して発明工夫の楽しさと創作する喜びを体験してもらい、創造性豊かな人づくりに貢献している。愛知県内には全国一の27のクラブが設置されており、小中学生を中心に約4,000名以上が活動している。

このページに関する問合せ先

愛知県経済産業局産業部産業科学技術課
研究開発支援グループ
担当:伊藤
電話:052-954-6370
内線:3456
メール:san-kagi@pref.aichi.lg.jp