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内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」における地方創生担当大臣賞受賞者が知事を表敬訪問します
「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」(主催:内閣府、共催:経済産業省)において、中部ブロック代表として最終審査会に出場し、地方創生担当大臣賞(最高賞)を受賞した県立猿投農林高等学校が、受賞報告のため知事を訪問します。
1 日時
2026年2月18日(水曜日) 午後4時15分から午後4時25分まで
2 会場
愛知県公館 1階
3 来訪者
「愛知県立猿投農林高等学校 作庭(さくてい)※チームSAKUR(さく)☆(ら)」
地方創生担当大臣賞(高校生以下の部)受賞
※作庭とは、庭園を設計・施工すること。
4 次第
(1)来訪者紹介
(2)受賞者挨拶及び報告
(3)知事挨拶・お祝いの言葉
(4)歓談
(5)記念撮影
参考
1 地方創生☆政策アイデアコンテスト2025 概要
地方創生についての国民レベルでの関心の高まりを後押しし、地域分析能力向上を図るため、優秀な政策アイデアを提案した個人又は団体を表彰し、地方創生に関する優れた分析例や取組を広く紹介するコンテスト。
募集部門
・ 高校生以下の部
・ 大学生以上一般の部
表彰
・ 各部門(高校生以下の部、大学生以上一般の部)に基づき、それぞれ地方創生担当大臣賞、優秀賞を授与。
・ 加えて、全国9ブロックで実施される地方審査の地域ブロックごとに、経済産業局長賞・沖縄総合事務局賞を授与。
※ 北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄の9ブロックで区分。中部ブロックは、富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県。
応募総数
計1,153 件(内訳:高校生以下の部648件、大学生以上一般の部505件)
2 各来訪者の概要
愛知県立猿投農林高等学校 作庭(さくてい)チームSAKUR(さく)☆(ら)
・ 2023年度活動開始。2025年度の部員は、1年生2名、2年生6名の計8名。
・ 作庭(さくてい)チームSAKUR(さく)☆(ら)とは環境デザイン科に所属する生徒のなかで有志が参加する自主的な作庭集団である。
政策アイデアのタイトル
造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~
政策アイデアの概要
・ 愛知県豊田市は「クルマのまち」「ものづくりのまち」として知られ、生産年齢人口割合も6割を超えている。一方で、市域を細分化して見ると、北部山間地域である小原地区では人口減少と高齢化が急速に進み、将来的な地域消滅が懸念されている。
・ そこで、廃棄されていた採石由来の石材を造園資材として再定義し、付加価値を付けて販売する仕組みを構築。採石跡地を地元石材と四季桜を活用した庭園・公園として再生し、観光拠点化を図る。これらの取組を農業高校生が主体となって実践し、公共事業や観光施策へ展開することで、産業振興・国土保全・若者参画を同時に実現する持続可能な地方創生を目指す。
このページに関する問合せ先
愛知県政策企画局企画調整部地方創生課
企画グループ
担当:丹羽、三浦
電話:052-954-6093(ダイヤルイン)
内線:2328、2259
メール:chiho-sosei@pref.aichi.lg.jp

