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【知事会見】国内スタートアップ支援プログラムの成果及び今年度事業について

ページID:0524261 掲載日:2024年5月8日更新 印刷ページ表示

 愛知県は、2018年10月に「Aichi-Startup戦略」を策定し、この戦略に基づき、スタートアップ・エコシステムの形成・充実に努めています。

 2023年度は、この取組の一環として、スタートアップの創出・育成・展開・誘致を図ることを目的とし、スタートアップの中核支援拠点として今年10月に開業する「STATION Ai」に先駆けて設置した「PRE-STATION Ai」を始め、 5つのプログラムを実施してまいりました。

 始めに、2024年10月のオープンに向け準備を進めている「STATION Ai」(名古屋市昭和区)に先駆け、2020年1月から「PRE-STATION Ai」(名古屋市中村区)を設置し、スタートアップに対して幅広い支援を実施しております。短期集中型の事業成長プログラムの実施、スタートアップへの投資ファンドである「STATION  Ai Central  Japan 1号ファンド」によるスタートアップへの投資、人材採用支援等により、支援体制の強化を図っています。

また、2021年度から、「Aichi  Startup  Bridge」事業として首都圏を中心とするベンチャーキャピタル(VC)と愛知県とのネットワークを構築するために、「Aichi Partner VC」を認定し、PRE-STATION Aiメンバーのスタートアップ等に対して資金調達機会を提供しています。

さらに、愛知県内各地域において、それぞれの地域特性や強みを生かして主体的にスタートアップを起爆剤としたイノベーションの創出に取り組む機関等を「STATION Aiパートナー拠点」と位置付け、「STATION Ai」、「PRE-STATION Ai」との相互の連携・協力関係の構築を進め県内全域にわたるスタートアップ・エコシステムの形成を促進しています。

加えて、スタートアップ支援に造詣の深いコーディネーターが、全国のスタートアップと愛知県企業のマッチングによりオープンイノベーションを促進する「あいちマッチング」を2019年度から実施しています。

最後に、「ディープテック推進事業」として、大学・研究機関等の独創的かつ複製困難な最先端の科学技術に基づくスタートアップによる破壊的イノベーションを期待できる事業に対して、社会実装することによる既存市場の転換、新規市場創出を唯一の目的に複数年度にわたる支援を行っています。

 

この度、以上の国内スタートアップ支援プログラムの成果及び今年度事業について、別添のとおりお知らせします。

​国内スタートアップ支援プログラムの成果及び今年度事業について [PDFファイル/825KB]

このページに関する問合せ先

愛知県経済産業局革新事業創造部スタートアップ推進課
創出・成長支援グループ
 

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