ページの先頭です

メニューの終端です。

犬山焼

[平成22年4月]

製品

沿革・特徴
 江戸元禄年間、今井村(現在の犬山市今井)において、郷士奥村伝三郎が今井窯を築き、焼物を作ったのが始まりです。その後、犬山城主成瀬正寿が文化7年(1810年)丸山に開窯、文政年間(19世紀)には、犬山藩お庭焼として発展し現在に至ります。
 作風は、中国明時代の呉州赤絵を手本とする呉州風赤絵・犬山城主成瀬正寿の意匠による光琳風の桜と紅葉を描いた雲錦手が特徴で、素朴で優雅な陶器として愛用されています。

製造工程
 採石をして粉砕し、水簸(すいひ)から粘土を生成します。坏土、土練りをして乾燥させ、素焼きの後、下絵付をして釉薬を施します。焼成をし、上絵付・上絵窯・錦窯・金焼等を行います。

主な製品
 抹茶椀、花瓶、湯呑み、酒器

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
犬山焼窯元 後藤陶逸陶苑 後藤 敬治 484-0081 犬山市大字犬山字相生14 0568-61-0578
犬山焼窯元 大澤久次郎陶苑 大澤 富男 484-0094 犬山市塔野地字中ノ切40 0568-61-1478 0568-61-1478
犬山焼本窯元 尾関作十郎陶房 尾関 幸夫 484-0081 犬山市大字犬山字白山平2 0568-61-0031 0568-61-0031 http://inuyamayaki-ozeki.jimdo.com/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976