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木地製品

[平成22年4月]

沿革・特徴
 文徳(もんとく)天皇(827〜858年)の第1皇子惟喬(これたか)親王(844〜897年)が、近江国小椋庄に住んで、轆轤(ろくろ)の使用を教えたのが木地師の始まりと伝えられています。
 木地師は良木を求めて諸国の山中を歩いては、木地製品の製作にあたりました。愛知県では、段戸山系に木地師が多くいましたが足助でも東部地区を中心に幾多の木地師が活躍していました。

製造工程
 丸太を製材し、木地にまるめて乾燥させる。中挽きして再び乾燥させ、仕上げ挽きをします。

主な製品
 盆、菓子器、なつめ、銘々皿

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
(株)三州足助公社 足助屋敷事業部 中村 紀世実 444-2424 豊田市足助町飯盛36 0565-62-1188 0565-62-1782 http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976