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弓矢・釣竿

[平成22年4月]

沿革・特徴
 弓矢は、徳川家康が出身地の三河の農民に武芸奨励をしたことから弓道が盛んになったこと、また、材料の竹材もすぐれていたことから盛んに作られるようになりました。足助では、各お宮や寺に矢場がたくさんあったとのことです。
 釣竿は、三河地方にすぐれた竹材があったため、従来から足助では盛んに作られていました。
 現在のいろは竹工所は、初代の鈴木庄五郎氏が明治年代に釣竿や弓矢を趣味で製作していたことが始まりで、氏が従来の長継竿から小継竿に改良しました。

製造工程
 竹を火でのばし、削り、糸巻をして、うるしを塗り仕上げます。

主な製品
 矢、釣竿

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
(株)いろは竹工所 鈴木 淳司 444-2424 豊田市足助町落合13-20 0565-62-0113 0565-62-0223

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6345 FAX 052-954-6976