ページの先頭です

メニューの終端です。

三州岡崎和蝋燭

[平成22年4月]

製品

沿革・特徴
 天文〜永禄年間(16世紀中頃)、ハゼの木の実からとれる「木ロウ」を原料として和蝋燭(木蝋燭)が製造されるようになりました。江戸時代に入り、和蝋燭の需要は急伸し、各藩において重要な産業となり、各地にロウソク問屋ができました。
 岡崎においても、仏壇、石工品とともに主要な産業となっておりましたが、明治になり西洋ロウソクの普及に伴って問屋数も減少し今日に至りました。しかし現在でも、「あかり」として仏事を始め寺院・茶道・記念行事等幅広い用途に用いられ、根強い需要があります。

製造工程
 灯芯に木蝋を付けて乾燥させます。削り、下掛け塗りをしてカンナで削り乾燥させます。再び上掛塗りをして、上部切り・下部切りをして完成させます。

主な製品
 和蝋燭

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
磯部ろうそく店 磯部 亮次 444-0047 岡崎市八幡町1-27 0564-24-0245 0564-24-0241 http://www.isobe-r.jp/
松井本和蝋燭工房 松井 規有 444-0034 岡崎市十王町2-33 0564-21-4207 0564-21-4207 http://www.mis.ne.jp/~matsui-1/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976