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三河木綿・三河縞

[平成22年4月]

沿革・特徴
 織物の歴史は古く、縄文時代には、原始的な機織りの存在が想定されています。(石錘(せきすい)等の出土)江戸時代以前の文献には、藤づるを使用した機織りの記録がありますが、木綿織りがいつごろから三河地方で行われるようになったか定かではありません。現在は蒲郡市ルネッサンス事業として「手織場(てばたば)」が立ち上げられ、三河木綿・三河縞の復元と生産を行っています。

製造工程
 綿打ちをし、糸をつむぎます。白糸を染色し機械で織ります。

主な製品
 木綿反物

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
手織り三河木綿工房 手織場(てばたば) 桑原 英樹 443-0034 蒲郡市港町19-4 0533-68-5771 0533-68-5771 http://www.yumeoribito.jp/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。  

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976