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鳳来寺石硯

[平成22年4月]

沿革・特徴
 鳳来時の硯は、鳳来寺山開山当時の約1300年前から作られていたと伝えられています。金鳳石、煙巌石、鳳鳴石の三種類があり、金鳳石がもっとも良質なもので当時の寺林から産出したことから、別名寺林石とも呼ばれていました。石は漆黒ですが、無数の金銀星(黄銅鋼、黄鉄鋼、褐鉄鋼、白鉄鋼などの結晶体)を有するため、仕上がったとき、美しく光り輝きます。

製造工程
  地元の山で原石を採石し、ノミで手彫りします。砥石でみがき、うるし系塗料でつやを出し仕上げます。

主な製品
 鳳来寺硯

製造者

事業所名 代表者 郵便番号 所在地 電話番号 FAX URL
清林堂 足木 勇 441-1944 新城市門谷字上浦26-1 0536-35-1151 0536-35-1151
鳳鳴堂硯舗 名倉 利幸 441-1944 新城市門谷字上浦16 0536-35-1188 0536-35-1188https://www.suzuri-houmeido.com/

   上記製造者は、掲載の了解を頂いた各事業所について掲載させていただいています。

お問い合わせ

愛知県産業労働部産業振興課
 繊維・窯業・生活産業グループ
〒460-8501
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
電 話 052-954-6341 FAX 052-954-6976