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認知症カフェについて

ページID:0374847 掲載日:2022年3月30日更新 印刷ページ表示

認知症カフェとは

2019年6月に国において策定された「認知症施策推進大綱」では、「認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う場」とされています。

地域の実情に応じて認知症地域支援推進員が企画する等、様々な実施主体・方法で開催されており、愛知県内に約500の認知症カフェが開設されています(新型コロナウイルスの感染拡大の影響による休止中等を含む)。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮して通いの場等の取組を実施するための留意事項

令和2年5月29日付で、厚生労働省から新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮して、通いの場や認知症カフェ等の取組を実施するための参考となるよう、留意事項が示されました。

新型コロナウイする感染症の感染拡大防止に配慮した通いの場当の取組を実施するための留意事項 [PDFファイル/27KB]

 

愛知県の取組

コロナ禍でもつながりを維持するために-認知症カフェの継続に向けて-(2022.3)

「認知症に関する実態調査」(2021.8)や「認知症カフェサミット」(2021.12)の結果をふまえ、パンフレットを作成しました。調査結果概要やコロナ禍における様々な工夫や取組を紹介しています。

 

認知症カフェサミット(2021.12)

2021年8月に実施した「認知症に関する実態調査」の結果や、コロナ禍における取組事例の実践報告を通して、認知症カフェの意義やこれからのカフェのあり方について考える「認知症カフェサミット」を開催しました。

 

認知症カフェに関する実態調査(2021.8)  

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの認知症カフェにおいて従来どおりの運営が困難となるなか、2021年8月、県内市町村及び認知症カフェを対象に、コロナ禍における認知症カフェの現状や課題、取組事例等について実態調査を行いました。

 

認知症カフェ利用案内(2019.3)

(2018年度地域住民の認知症理解促進事業(公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部委託))

 「認知症カフェはどんなところ?」「自分にぴったりの認知症カフェを選ぼう」「認知症カフェに行きたいけど行けない…」「利用者の声」など、認知症カフェの概要や目的、選び方などのガイドとあわせて、県内の認知症カフェを地域別に紹介しています。

 

認知症カフェ運営マニュアル(2019.3)

(2018年度地域住民の認知症理解促進事業(公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部委託))

認知症カフェを立ち上げて、無理なく運営を続けていけるよう、全体的な流れを見通すとともに、そのヒントとなるよう、実際にあった参加者の声や、すでに運営を継続している認知症カフェの工夫等を紹介しています。

 

認知症カフェサミット(2019.2)

(2018年度地域住民の認知症理解促進事業(公益社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部委託))

認知症についての講演や認知症カフェの紹介パネル展示、相談コーナー、交流会などを通して、認知症や認知症カフェについて知り、カフェ運営者、地域住民、ご本人・ご家族、専門職等、様々な立場の方の意見交換・交流を深められるよう認知症カフェサミットを開催しました。

 

 

 

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