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実験動物の飼養管理等について

実験動物の飼養管理等について

3Rの原則は守られていますか?

 動物を科学上の利用のために使用することは、生命科学の進展、医療技術などの開発のために、必要不可欠なものですが、その飼養及び科学上の利用にあたっては、動物が命あるものであることを忘れず、できるだけの苦痛の軽減などを行うことが必要とされています。

 以下に実験動物の取扱いの基本的考え方である「3Rの原則」を挙げます。実験施設では守られていますか?

 

 

3Rの原則

 Replacement

(代替法の利用)

 生きた動物を使わなくても、実験の目的を達成できるなら、培養細胞やコンピューター・シミュレーションなどを優先しましょう。

 Reduction

(使用動物数の削減)

 少ない動物数で信頼できるデータが得られるように実験計画を練りましょう。

 Refinement

(苦痛の軽減)

 動物の苦痛を理解し、実験に差し支えない範囲で軽くしてあげましょう。

実験動物に係わる法令・基準等

 実験動物が適正に飼養保管等されるため、以下のような法令及び基準などがあります。

動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成25年環境省告示第80号)

実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成25年環境省告示第84号)

動物の殺処分方法に関する指針(平成7年7月4日総理府告示第40号)

問合せ

愛知県健康福祉部保健医療局生活衛生課
獣医衛生・動物愛護グループ
052-954-6298
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp

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