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ECI方式を活用したジブリパーク(もののけの里・魔女の谷エリア)整備に係る技術協力者の募集について

ページID:0277765 掲載日:2020年3月25日更新 印刷ページ表示

 愛知県では、愛知万博の理念を次世代へ継承し、愛・地球博記念公園の魅力と価値を一層高めるため、2017年5月にスタジオジブリと、同公園内に『ジブリパーク』を整備する構想について合意しました。その後、2019年5月には、整備に関する「基本方針」をとりまとめ、愛知県、株式会社スタジオジブリ及び株式会社中日新聞社の三者で、その整備並びに管理運営について連携・協力する「基本合意書」を締結し、その整備を進めているところです。

 先行して2022年秋に開業予定の「青春の丘」、「ジブリの大倉庫」、「どんどこ森」の3エリアの実施設計に当たっては、2014年の「公共工事の品質確保の促進に関する法律」の一部改正により制度化されたECI方式を、愛知県事業として初めて採用して整備を進めています(2019年7月3日記者発表済)。この度、この3エリア開業のおおむね1年後に開業予定の「もののけの里」、「魔女の谷」の2エリアの実施設計に際しても、ECI方式を採用して整備を行うこととしました。つきましては、その技術協力者を以下のとおり募集します。

1 ECI方式活用の趣旨

 ジブリパークの整備は、過去に類を見ない特殊な工事であり、スタジオジブリの持つアニメーション作品の世界観を表現する建物や造形物、風景をどう作り込むかが大きな課題となるため、実施設計の段階で、質感や素材感などについて、あらかじめ最適な仕様を確定することが困難な工事となります。

 ECI方式とは、このような場合に、実施設計の段階から施工者(建設会社)が有する専門的な知見や特別な施工技術・ノウハウを「技術協力」として設計に反映させ、最適な仕様を確定するとともに、事前に設計照査や工事準備の検討を行うことができる制度であり、工事着手後の手戻りリスクの低減や建設コストの縮減、工事期間の最大化を図ることができ、効率的に工事を実施することができます。

※「ECI(Early Contractor Involvement)」とは、「早い段階から請負業者の関与」という意味であり、2014年の「公共工事の品質確保の促進に関する法律」の一部改正に伴い可能となった、技術提案・交渉方式(3タイプ)の1つ。法文上、「当該公共工事の性格等により当該工事の仕様の確定が困難である場合」に活用することができる手法。

2 対象となる事業

愛・地球博記念公園設計技術協力業務(その2)

3 契約方法

公募プロポーザル方式による企画競争型随意契約

4 業務内容

募集要項を参照

5 事業者募集スケジュール

2020年3月25日 募集広告(公募プロポーザル方式)

     6月3日 提案書の受付締切

    6月下旬 優先交渉権者(技術協力を行う建設会社)の決定

6 その他

 本事業に関する情報は、順次、愛知県政策企画局ジブリパーク推進課のWebページに掲載します。

 https://www.pref.aichi.jp/ghibli-park/index.html

〈参考図〉整備エリア

整備エリア

※今回の整備対象エリアは4「もののけの里エリア」・5「魔女の谷エリア」

参考資料

 ECI方式について [PDFファイル/199KB]

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