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旅館業の営業者の皆さまへ
旅館業の衛生管理向上を目的として、「自主管理点検表」、「旅館業における管理のポイント」のリーフレット及び「入浴施設におけるレジオネラ感染症防止対策」の動画を掲載しています。
特に、連日使用する入浴施設では、浴槽の湯を透明に保ち、湯の節約を行うために、ろ過機を設置して湯を循環する方式が多く見られます。
入浴施設は、汚れが蓄積しやすく、衛生管理が不十分な場合、レジオネラ感染症のリスクが高まります。日頃の衛生管理のポイントなどを説明していますので、ぜひご覧ください。
旅館業の自主管理点検表について
旅館業における管理のポイント(リーフレット)
施設における衛生管理のポイントや改正旅館業法の概要をまとめたリーフレットを掲載しています。衛生管理体制の確認や従業員教育にぜひご活用ください。
なお、宿泊者名簿には「氏名」「住所」及び「連絡先」を記載するとともに、日本国内に住所を有しない外国人宿泊者については、旅券(パスポート)の写しを保存してください。
レジオネラ感染症防止対策(動画)
〇 動画_入浴施設におけるレジオネラ感染症防止対策(約8分)
※本動画は、旅館業の営業者を対象に、ポイントを絞った内容となっています。
愛知県では、より詳細な「入浴施設におけるレジオネラ防止対策」のマニュアルを作成しています。
併せてご覧いただき、入浴施設の管理に努めてください。
動画視聴後アンケート回答のお願い
動画視聴後は、営業施設ごとにアンケートへのご回答をお願いします。
ご回答いただいた内容は、今後のレジオネラ感染症対策の普及啓発及び立入検査の参考にさせていただきます。
回答期限:令和8年11月30日(月曜日)

