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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品とは

 「ジェネリック医薬品」とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を同量含み、基本的に同じ効能・効果をもつもので、医療機関や薬局で医師の処方せんに基づいて調剤してもらう医薬品です。

 「ジェネリック医薬品」は、新薬(先発医薬品)に対して「後発医薬品」とも呼ばれています。 

 患者さんにとっては先発医薬品と同等の薬を使いながら、薬代にかかる自己負担額を軽減するメリットがあります。また、少子高齢化が進むにつれて増大し続ける医療費保険財源の節減につながります。

【一般の皆様へ】

ご存知ですか?「ジェネリック医薬品」

ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関する疑問にお答えします。以下をクリックしてください。

また、ジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤師にお伝えしやすくするため、『ジェネリック医薬品希望カード』を作成しましたので、ご活用ください。

【医療関係者の皆様へ】

 国は、患者負担の軽減や医療保険財政の改善の観点から、平成25年度よりこれまでの「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」に代わり、「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し、後発医薬品の使用促進を進めることとしています。

 「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」では、平成30年3月末までに後発医薬品の数量シェアを60%以上にするという目標を掲げています。

【参考】厚生労働省ホームページから

  ・「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」

  ・「ジェネリック医薬品への疑問に答えます ~ジェネリック医薬品Q&A~ 平成27年2月版」

本県の取組み

 本県では、関係機関、消費者団体、有識者等を構成員とした「愛知県後発医薬品適正使用協議会」を設置し、愛知県におけるジェネリック医薬品の適正使用及び理解向上のための施策検討を行っております。

 また、講習会等を通じてジェネリック医薬品に関する正しい知識の啓発を行っております。

関係リンク先

問合せ

愛知県 健康福祉部 保健医療局医薬安全課

E-mail: iyaku@pref.aichi.lg.jp

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