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三河山間地域情報格差対策促進事業の概要について

三河山間地域情報格差対策事業の背景

 三河山間地域は、採算性等の問題から民間事業者による超高速ブロードバンド接続ができない地域や、携帯電話においても通話できない不感地域が散在している。また、地上デジタル放送に関しても、従来のテレビ用共同受信施設では大半の地域が地上デジタル放送を受信できないことから、テレビ放送を見られない地域が生じ、地理的情報格差がますます拡大していくと考えられた。
  このような背景の中、県及び関係市町村が共同で「三河山間地域情報格差対策促進事業」として都市部と三河山間地域の情報格差の是正に取り組み、地域の実情に適した情報基盤整備を実施してきた。

事業対象地域

三河山間地域3市2町1村

岡崎市(旧額田町)、豊田市(旧小原村、旧下山村、旧旭町、旧稲武町、旧足助町)、新城市(旧新城市、旧鳳来町、旧作手村)、設楽町(旧設楽町、旧津具村)、東栄町、豊根村(旧豊根村、旧富山村)

取組状況

   平成19年4月に三河山間地域情報格差対策費補助金を創設し、段階的に各地域が行う基盤整備に対して支援してきた結果、ケーブルテレビ網、光ファイバー網については、平成19年度の新城市、平成20年度の岡崎市(旧額田町)、平成21年度の豊田市(旧小原村、旧下山村、旧旭町及び旧稲武町)及び北設楽郡(設楽町、東栄町、豊根村)における整備をもって、基盤整備は完了した。
   また、携帯電話エリア整備事業については、これまでに40地区に整備し、集落単位での不通話地域は、残り10地区となっている。
   今後、携帯電話の通じない地域については、地元市町村等と連携しながら、不感地帯解消に向けて検討していく。

これまでの実績

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