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愛知県行政情報通信ネットワーク

愛知県行政情報通信ネットワークとは

 多様化する行政ニーズに対応するため、行政事務の一層の効率化、高度化並びに県民サービスの向上を目標に、本庁、地方機関間を高速通信回線網で結ぶ「愛知県行政情報通信ネットワーク」の運用を平成11年1月から開始しました。
 このネットワークは、本庁及び地方機関を網羅する全庁的な情報基盤であり、インターネットとも接続しています。

愛知県行政情報通信ネットワークの特徴

1 通信の高速化の実現

 本庁4庁舎間(本庁舎、西庁舎、議会棟及び自治センター)は高速・大容量の光ファイバーケーブルを採用するとともに、高性能の通信ネットワーク機器を採用し、通信の高速化を実現しています。

2 高信頼性の確保

 本庁と主要な庁舎(県の総合庁舎等)間は通信回線を二重化し、一方の回線で障害が発生したときにも対応できるようにしています。

3 セキュリティの確保

 外部からの不正アクセスを防止するための機器を設置するとともに、障害時にも迅速に対応するため、24時間監視を行っています。

4 インターネットとの接続

 ネットワークはインターネットに接続しており、県の全ての機関からインターネットが利用できます。

5 標準技術の採用

 ハードウェアやソフトウェアには、標準的な技術又は製品を採用することにより、ネットワーク運用の効率化・安定化を図るとともに、将来の拡張時にも柔軟に対応できます。

6 常時接続の全庁化

 地方機関の全庁舎に対し常時接続の回線を整備することにより、時間による制約を受けることなくネットワークを利用した業務システムを使用できます。

愛知県行政情報通信ネットワークを利用したOAシステム

 愛知県では、さまざまな情報を共通化し、業務の効率化を図るため、電子メール、掲示板といったグループウェアの機能を実現できるOAシステムを導入しています。