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愛知県廃棄物処理計画(平成29年度~33年度)を策定しました

平成29年3月31日(金曜日)発表

愛知県廃棄物処理計画(平成29年度~33年度)を策定しました

 愛知県では、廃棄物の処理について、その減量化や資源化を推進し、また、最終的に残った廃棄物について適正な処理を確保するため、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第5条の5第1項に基づき、愛知県廃棄物処理計画を定め、各種施策の推進を図っています。

 現行の計画(平成24年度~28年度)が、今年度までの期限であるため、この度、これに続く「愛知県廃棄物処理計画(平成29年度~33年度)」を策定しました。

 本計画は、循環型社会の形成に向けて、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3R(スリーアール)の促進や、適正処理と監視指導の徹底、廃棄物処理施設の整備、地域循環圏づくりの推進などに関する基本的な方向を定めたものです。

 

※ 本計画の改定のポイント

 ~ 一人ひとりが毎日、大きめのイチゴ1個分のごみを減らしましょう ~

 ・新たな減量化の目標として、「一人一日当たりの家庭系ごみ排出量」を採用し、県民のエコアクションの実践を促す分かり易い減量の目安を提示

 ・食品廃棄物の不正転売事件を受けた再発防止策の実施

 1 計画の概要

 この計画では、目標年度(平成33年度)における廃棄物の減量化に係る目標や、廃棄物に関する課題に対応するため展開していく施策などを定めています。

■ 廃棄物の減量化の目標値

 
 一般廃棄物産業廃棄物
排 出 量平成26年度に対し、
約6%削減する。
平成26年度に対し、
増加を約3%に抑制する。
再生利用率平成26年度の約22%から
約23%に増加させる。
平成26年度の約70%から
約74%に増加させる。
最終処分量平成26年度に対し、
約7%削減する。
平成26年度に対し、
約7%削減する。
そ の 他一人一日当たりの家庭系ごみ
排出量を500グラムとする。

注)一人一日当たり家庭系ごみ排出量:一般廃棄物の一年間の総排出量から、事業系ごみ及び集団回収量、生活系資源ごみを差し引いて、一人一日当たりに換算したものです。本計画における目標値(500g)と将来予測との乖離が40g程度であり、大きめのイチゴ1個分を減量化目標の目安として示しています。

■ 施策の展開

 廃棄物に関する課題への対応や数値目標の達成に向け、次の体系に基づき各種施策を展開していきます。

○施策1:3Rの促進

 循環型社会の実現に向けて、県民、事業者、行政、みんなで3Rに取り組みます。

 

○施策2:適正処理と監視指導の徹底

 監視体制を強化し、不適正処理の未然防止に取り組みます。

 

○施策3:廃棄物処理施設の整備の促進

 地域環境に配慮した適正な廃棄物処理施設づくりを目指します。

 

○施策4:非常災害時における処理体制の構築

 非常災害時における廃棄物を迅速かつ適正に処理します。

 

○施策5:地域循環圏づくりの推進

 あいちの産業、文化、人材などの地域資源を生かし、地域循環圏づくりを進めます。

2 計画検討の経緯

 平成28年  3月16日 愛知県環境審議会開催 諮問、廃棄物部会に付託

    〃    5月17日 第1回廃棄物部会開催

    〃    7月29日 第2回廃棄物部会開催

    〃   10月26日 第3回廃棄物部会開催

    〃   12月13日 第4回廃棄物部会開催

    〃   12月28日 パブリックコメント実施(平成29年1月27日まで)

 平成29年  1月19日 市町村意見聴取実施

    〃    3月  2日 第5回廃棄物部会開催

    〃    3月29日 愛知県環境審議会開催 廃棄物部会報告、答申

3 愛知県廃棄物処理計画(平成29年度~33年度)とその概要

■ 愛知県廃棄物処理計画(平成29年度~33年度) [PDFファイル/977KB]

■ 愛知県廃棄物処理計画(平成29年度~33年度)の概要 [PDFファイル/79KB]

 

問合せ

愛知県 環境部 資源循環推進課
調整・広域処分グループ
電話 052-954-6232
内線 3048、3072
E-mail: junkan@pref.aichi.lg.jp

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