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人にやさしい街づくり

 「人にやさしい街づくり」とは、お年寄りや障害のある方を始め、妊産婦やベビーカーを押す方など、だれもが安心して暮らし、気軽に出かけられる街をつくっていくことです。
 街には、道路・公園などの公共施設の他に、お年寄りや障害のある方の日常生活に必要なお店、病院や医院、郵便局、銀行、駅など多くの建物があります。
 このような建物や道路・公園などの段差をなくしたり、障害のある方が利用できるエレベーターやトイレなどを設けたりすることなどが必要です。しかし、建物や道路・公園などをバリアフリー化したとしても、それだけで「人にやさしい街」はできません。
 視覚障害のある方に必要な誘導ブロックの上に自転車や看板が置かれていたり、健常者の方が車いす使用者用の駐車場に遠慮もなく駐車しているところを見かけます。障害のある方にとっては、これもバリアです。建物などのバリアを取り除くとともに「心のバリアフリー」が必要です。
 また、障害の内容や程度は人によって様々ですので、あらゆる障害に配慮してバリアフリー化することはたいへん難しいことです。このため、障害のある方が困っているようであれば声を掛け、望まれれば必要な手助けをしていただきたいと考えています。

 県民の皆さんのご理解ご協力をお願いします!

 「人にやさしい街づくり」は、決して他人事ではなく、自分に関わるたいへん大事なことと思います。
 「人にやさしい街」の実現には、建築物などの「もの」と「心」のバリアを取り除く努力が必要ですが、行政だけではできません。県民の皆さんのご理解ご協力をお願いします。

人にやさしい街づくりの推進に関する条例

平成25年3月29日公布 条例施行規則の改正について

条例のあらまし

「人にやさしい街づくりの推進に関する条例」のあらまし

整備計画の届出と適合証の交付

人にやさしい街づくりのさらなる推進

人にやさしい街づくり推進事業

条例に基づく指導・助言と適合証の交付

 「人にやさしい街づくりの推進に関する条例」(平成6年10月制定)に基づき、不特定多数の人が利用する施設の新築や増築を行う場合、高齢の方や障害のある方等が円滑に利用できるようにするための整備基準を遵守する必要があります。
 また、新築等をしようとする者に対し、整備計画の届出を義務づけ、整備基準に適合するよう指導・助言を行っています。
 なお、整備基準に適合している施設には、申し出により適合証を交付しています。

普及・啓発事業

人にやさしい街づくり地域セミナー

 市町村との共催で、「人にやさしい街づくり」をテーマとしたセミナーを、県内各地で開催しています。

人にやさしい街づくり賞

 人にやさしい施設や人にやさしい街づくり活動を表彰し、広く一般県民の皆さんにお知らせしています。

出前講座

 人にやさしい街づくりについて、職員が直接県内の小学校に出向き授業をする「出前講座」を実施しています。

人にやさしい街づくりアドバイザー

 人にやさしい街づくりを直接担う人材の育成や、地域において指導や支援を行う人材を、「人にやさしい街づくりアドバイザー」として登録し、県内各地で「人にやさしい街づくり」の普及啓発活動への参加や市町村事業への協力等をしています。

バリアフリー法

人にやさしい街づくり情報ひろば

人にやさしい街づくり情報ひろばでは、県民の皆さんの人にやさしい施設づくりや人にやさしい活動など、 人にやさしい街づくりに関する様々な情報を紹介しています。

問合せ

愛知県 建設部 建築局住宅計画課 街づくり事業グループ
電話:052-954-6590
E-mail: jutakukeikaku@pref.aichi.lg.jp

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