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新たに「愛知県管工事業協同組合連合会」と被災住宅の応急修理に関する協定を締結します

平成27年1月15日(木曜日)発表

新たに「愛知県管工事業協同組合連合会」と被災住宅の応急修理に関する協定を締結します

 愛知県では、大規模地震等の災害時における被災者の応急住宅対策の一つとして、災害救助法第4条に定める「被災住宅の応急修理※」を円滑に実施するために、これまで締結してきた12団体に加え、新たに愛知県管工事業協同組合連合会と協定を締結することとなりました。
 協定の締結にあたり協定締結式を実施しますので、お知らせします。

※被災住宅の応急修理
 災害救助法が適用された地域において、災害のため住宅が半壊・半焼し、被災者自らの資力では応急修理ができない場合に、居室、台所、トイレ等の日常生活に欠くことができない部分について必要最低限度の補修を行うもの

1.協定の相手方

愛知県管工事業協同組合連合会

・県内各地域において、給排水・衛生設備等を施工する工事業者が加入する事業者団体
  代表者:会長 穂刈 泰男
  所在地:名古屋市中区丸の内三丁目14番11号
  会員数:30団体(業者数1,022者)

2.協定の適用日

平成27年1月23日(金)

3.協定の内容

  • 被災時に備え、毎年度、団体から応急修理業者の名簿を提供していただきます。
  • 被災後、住宅の応急修理が必要となった場合に、県から団体に対し協力要請を行い、市町村は団体と協調して被災者に応急修理業者のあっせん等を行ないます。(応急修理は、災害救助法に基づき、市町村から応急修理業者に直接依頼されます。)

4.協定締結式

団体の代表者と愛知県建設部建築局長により、協定書を交換します。

(1)日時:平成27年1月22日(木)午後3時から

(2)場所:愛知県自治センター 4階 第二会議室

(3)出席予定者
  ア.愛知県管工事業協同組合連合会 会長 穂刈 泰男
  イ.愛知県建設部建築局長 祖父江 隆弘

5.被災住宅応急修理の標準的なフロー

応急修理のフロー

参考:これまでの協定締結先12団体

これまでの協定締結先12団体
 団体名締結年月日 登録業者数 
 一般社団法人愛知県建設業協会

 昭和55年3月21日
(平成18年3月23日に協定改定)

 95
 愛知県建設組合連合 平成18年3月23日 275
 全愛知建設労働組合 平成18年3月23日 162
 愛知県建築組合連合会 平成18年3月23日 86
 愛知建設労働組合 平成18年3月23日 50
 愛知県建築技術研究会 平成20年3月25日 229
 尾張設備安全防災協議会 平成20年8月29日 25
 三河管工事業者協議会 平成20年8月29日 40
 一般社団法人名古屋設備業協会 平成20年8月29日 73
 一般社団法人愛知電業協会 平成21年1月15日 100
 愛知県電気工事業工業組合 平成21年1月15日 1,418
 一般社団法人愛知県空調衛生工事業協会 平成22年12月20日 192

       (平成26年12月時点で県に提出されている名簿による登録業者数)

問合せ

愛知県 建設部 建築局住宅計画課
防災まちづくりグループ
担当:林、蔭山
ダイヤルイン:052-954-6549
内線:2781,2783
E-mail: jutakukeikaku@pref.aichi.lg.jp