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サービス付き高齢者向け住宅登録制度

 「サービス付き高齢者向け住宅」とは、高齢の単身者や夫婦のみの世帯等が安心して暮らすための住まいとして、バリアフリー構造を有し、一定の面積、設備を備え、安否確認サービス、生活相談サービス等を提供する賃貸住宅です。
 「高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成13年法律第26号)」の一部改正により、平成23年10月20日から、「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度が始まりました。

【参考】
 サービス付き高齢者向け住宅制度について (外部へのリンク)

サービス付き高齢者向け住宅をお探しの方へ

サービス付き高齢者向け住宅の検索は、ご自宅のパソコンからインターネットで検索することが可能です。

サービス付き高齢者向け住宅の登録住宅検索ページ (外部へのリンク)

サービス付き高齢者向け住宅の登録

 「サービス付き高齢者向け住宅」の名称を使用するには、サービス付き高齢者向け住宅事業の登録が必要です。

 登録は、名古屋市、豊橋市、岡崎市、豊田市の各市に立地する住宅は、それぞれの市で、それ以外の市町村に立地する住宅は愛知県で行います。

 愛知県の登録基準、登録申請書(記入要領)及び添付書類等は以下のとおりですので、必ず申請書作成前にご確認ください。

 愛知県では、事前相談制をとっており、登録申請の前に、申請書及び必要な添付図書(申請書等)を提出いただき、法令等の登録基準を満たしているかどうかをあらかじめ審査しています。登録基準を満たしていない事項については、登録基準に適合するまで修正を求め、申請書及び添付図書の内容がすべて登録基準を満たした段階で、登録申請手数料(愛知県収入証紙)とともに登録申請書の受付を行います。

 事前相談の際には、まず、電話により相談日の予約をお願いいたします。(連絡先:住宅計画課民間住宅グループ 052-954-6568 受付時間:午前9時から午後5時(正午から午後1時を除く))

 事前相談として申請書等が提出されてから登録が完了するまでの期間は、申請事案にもよりますが、多くの事案が2か月ほどかかっています。こうしたことから、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業(国の補助事業)」を活用した住宅の整備を予定されている方は、十分に期間をとって事前相談を受けるようにしてください。

【参考】
 サービス付き高齢者向け住宅整備事業(国の補助事業) (外部へのリンク)

 

 登録申請書は、サービス付き高齢者向け住宅情報提供システムのホームページで作成しますが、登録申請書を提出した後に修正を行うと、更新日が変更となり、再提出が必要となりますので、必ず内容を確認してから「確定保存」をしてください。

 また、サービス付き高齢者向け住宅に関する取扱いは、建築基準法上の取扱いについてをご確認ください。

 

愛知県サービス付き高齢者向け住宅登録制度

申請に必要な書類の一覧

市街化調整区域において「サービス付き高齢者向け住宅」の建設を計画されている方へ

サービス付き高齢者向け住宅の更新登録について

前述の「サービス付き高齢者向け住宅の登録」における説明は、新規登録と更新登録のどちらにも共通していますが、更新登録においての注意点は次のとおりです。
  • 登録は、5年ごとに更新を受けなければ、その効力を失います。
  • 登録の有効期間の満了の日のおよそ3か月前に、事業者様宛てに更新のお知らせを郵送します。(郵送する書類はこちら [PDFファイル/109KB]です)
  • 更新登録申請書の提出は、事前に電話予約をしていただき、登録の有効期間の満了の日の30日前までに提出をお願いします。
  • 情報提供システムにログインする際のアカウントは、これまでのものではなく、新たなアカウントの登録が必要です。

終身建物賃貸借事業

愛知県終身建物賃貸借事業について

「終身建物賃貸借事業」の愛知県知事への認可申請のご案内です。

問合せ先

愛知県 建設部 建築局 住宅計画課 民間住宅グループ
TEL:052-954-6568
E-mail:jutakukeikaku@pref.aichi.lg.jp

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