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一級河川矢作川水系鹿乗川橋梁工事(加美橋)におけるGXスチールの取組のご紹介

ページID:0626595 掲載日:2026年2月3日更新 印刷ページ表示
6 安全な水とトイレを世界中に7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに8 働きがいも経済成長も9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を15 陸の豊かさも守ろう

ロゴマーク矢作川・豊川CNプロジェクト

 愛知県では、矢作川流域・豊川流域をモデルケースとして、“水循環”をキーワードに流域一体でカーボンニュートラルの実現を目指す「矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクト」を推進しています。

 この度、愛知県知立建設事務所発注の一級河川矢作川水系鹿乗川(矢作川流域)における加美橋の上部工工事において、受注者(瀧上工業株式会社)がカーボンニュートラルに寄与するGXスチール「NSCarbolex Neutral(エヌエスカーボレックス ニュートラル)(※)」を愛知県発注工事として初めて採用しましたので紹介します。

 (※)日本製鉄株式会社が実際に削減した CO₂等 の温室効果ガス排出量をプロジェクト毎に把握し、GXマスバランス方式を適用して任意の製品に割り当てた鉄鋼製品。

 詳細は、受注者(瀧上工業株式会社)による公表資料をご覧ください。〔公表資料はこちら〕

 

 ○工事概要

  工事名  緊急急防災対策河川工事(鹿乗川1号工)(週休2日)

  河川名  一級河川矢作川水系鹿乗川

  橋梁名  加美橋

  工事場所 安城市小川町地内

  工事内容 鋼単純合成鈑桁橋、橋長39.3m