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一級河川矢作川水系鹿乗川橋梁工事(加美橋)におけるGXスチールの取組のご紹介
矢作川・豊川CNプロジェクト
愛知県では、矢作川流域・豊川流域をモデルケースとして、“水循環”をキーワードに流域一体でカーボンニュートラルの実現を目指す「矢作川・豊川CN(カーボンニュートラル)プロジェクト」を推進しています。
この度、愛知県知立建設事務所発注の一級河川矢作川水系鹿乗川(矢作川流域)における加美橋の上部工工事において、受注者(瀧上工業株式会社)がカーボンニュートラルに寄与するGXスチール「NSCarbolex Neutral(エヌエスカーボレックス ニュートラル)(※)」を愛知県発注工事として初めて採用しましたので紹介します。
(※)日本製鉄株式会社が実際に削減した CO₂等 の温室効果ガス排出量をプロジェクト毎に把握し、GXマスバランス方式を適用して任意の製品に割り当てた鉄鋼製品。
詳細は、受注者(瀧上工業株式会社)による公表資料をご覧ください。〔公表資料はこちら〕
○工事概要
工事名 緊急急防災対策河川工事(鹿乗川1号工)(週休2日)
河川名 一級河川矢作川水系鹿乗川
橋梁名 加美橋
工事場所 安城市小川町地内
工事内容 鋼単純合成鈑桁橋、橋長39.3m

