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平成22年度高齢社会に関する愛知県高齢者調査の結果について

平成22年11月30日(火曜日)発表

 

~60歳以上の県民2,000人を対象に高齢社会に関するアンケート調査を実施しました~

 

愛知県では、本年8月に、長生きしてよかったと思える健康長寿あいちの実現のため、60歳以上の県民の方々を対象に高齢社会に関するアンケート調査を実施しました。本調査の特徴や結果のポイントは下記のとおりです。

1 本調査の特徴

● 国(内閣府等)が全国を対象に実施した調査と同様の質問項目を用いて、全国と愛知県の比較を行うことで、愛知県の特徴を調べました。

● あわせて独自の調査項目を設け、今後の健康長寿あいち実現に向けた取組みの指針としていきます。

2 結果のポイント(調査結果の詳細は報告書をご覧ください)

(1) 日ごろの暮らしの中で心がけている点について、愛知県は全国と比べて、「食事」や「健康管理」に心がけている割合は低いが、反対に「家族・親族とのつきあい」や「近隣、友人、仲間とのつきあい」に心がけている割合は高い。(問5)

(2) 仕事を続けたい年齢について、愛知県は全国と比べて、「60歳ぐらいまで」や「65歳ぐらいまで」の割合が高いが、反対に「70歳ぐらいまで」、「75歳ぐらいまで」、「76歳以上」及び「働けるうちはいつまでも」はいずれも割合が低い。(問7)

(3) 仕事や家事以外での過ごし方について、愛知県は全国と比べて、「何もしないのでのんびりする」の割合が高い。(問9)

(4) 地域活動への参加意向について、愛知県は全国と比べて、「参加したい」の割合が低い。(問13)

(5) 参加したい活動について、愛知県は全国と比べて、「健康・スポーツ」の割合が低い。(問14)

(6) 地域活動参加にかかる国・自治体への要望について、愛知県は全国と比べて、「特にない」の割合が極めて高い。(問16)

平成22年度高齢社会に関する愛知県高齢者調査の結果について

問合せ

愛知県 健康福祉部 健康担当局 健康対策課
健康長寿あいち推進グループ 
担当:稲葉、榊原
内線:3157、3284
電話:052-954-6269(ダイヤルイン)
電子メール: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp

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