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学童期生活習慣病対策マニュアルを作成しました

学童期生活習慣病対策マニュアルを作成しました

メタボリックシンドロームとは、日常の生活習慣の乱れから内臓脂肪型の肥満となり、高血圧、脂質異常を引き起こし、その結果、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病といった生活習慣病を招きやすくなった状態のことです。

幼児期に肥満であった子どもの多くは、学童期の肥満、思春期の肥満を経て、成人期の肥満へと移行することが知られています。

メタボリックシンドロームや生活習慣病を予防するには、子どもの頃からよりよい生活習慣を実践する必要があります。そのためには、子ども本人や家庭での努力だけではなく、学校保健や地域保健などの関係機関も連携した取り組みが必要です。

愛知県では、平成20年から3年間碧南市で実施したモデル事業を基に、地域で広く活用できる「学童期生活習慣病対策マニュアル」を作成しました。

学校医・市町村等の保健機関・学校長・養護教諭・栄養教諭(栄養士)・学級担任・家庭(保護者)等が、役割を分担し、連携して子どもの健康づくりを支援できるよう、本書が役立てられることを期待します。

 

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問合せ

愛知県健康福祉部健康担当局健康対策課
健康長寿あいち推進グループ
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp
電話 052-954-6269

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