ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康管理 > 「がん診断時に担当医等から患者に渡すカード」を作成しました。

「がん診断時に担当医等から患者に渡すカード」を作成しました。

 「がん診断時に担当医等から患者に渡すカード」を作成しました。

1 カードの目的

 愛知県では毎年新たに4万人を超える方が「がん」と診断されています。40代の働く世代から「がん」に罹患する人が急激に増えます。がん治療の進歩等により、治療を受けながら働く人が増えていますが、がんと診断されると、様々な悩みを抱え、仕事をやめてしまう方がいます。
 「がん」になっても、すぐに仕事をやめず、まずは相談することが重要になります。今回、「がん」と診断された方に、担当医等から、直接、がん患者やご家族の方に渡し、相談を勧めるカードを作成し、配布しています。

2 カードの仕様

名刺サイズ、カラー、両面

3 配布枚数について

 40,000枚
 ※平成28年3月より、県内の「がん診療連携拠点病院等(26か所)」に配布し、「がん相談支援センター」への相談を勧めています。(「がん診療連携拠点病院等」には、がん患者さんやご家族の方の相談に、無料で応じる「がん相談支援センター」が設置されています。)

4 カードの内容

がんと診断された患者さんやご家族の方に相談を勧める内容となっています。
<カードの表面>
がんと診断されたあなたへ
がん治療と仕事の両立は可能です。まずは、がん相談支援センターへ御相談ください。(無料)
※カードの下段の空欄には、各がん診療連携拠点病院等において「がん相談支援センター」の連絡先等を押印し使用しています。
<カードの裏面>
○すぐに仕事をやめることはありません。
○治療を受けながら働いている人が増えています。
○働くことは、生活のためだけでなく、生きがいにもつながります。
○治療中の働き方について、一緒に考えていきます。 他

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)