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悪質商法撃退講座を開催しました

ページID:0012593 掲載日:2008年3月5日更新 印刷ページ表示

10月 悪質商法撃退講座

 市町村に対し各地域での講座開催をするよう協力を求めましたが、県においても地域住民のリーダー的存在である民生児童委員・老人クラブ・町内会長・消費者団体の方や、高齢者福祉関係者である地域包括支援センター職員・ケアマネジャー・ヘルパーなど、全体で218名の方に参加していただき、悪質商法撃退講座を開催しました。

 県内地域を4つに分けて開催し、県の消費生活相談員が講師となり、高齢者を狙う悪質商法や未然防止に必要なことなどを呼びかけました。

講座受講者

県主催による悪質商法撃退講座の全受講者割合

講座内容

 4回とも、地域の県民生活プラザ消費生活相談員を講師として講座を開催しました。

事業内容の説明(20分)

  • 高齢者の消費者被害の現状と特徴について
  • 事業の趣旨
  • 実際の活動方法について

高齢者を狙う悪質商法について(90分)
 事例の紹介、見守りのポイント、クーリング・オフの方法について、ロールプレイングを取り入れるなどして、悪質商法の対処法について具体的に説明しました。

悪質商法撃退講座

ロールプレイング(寸劇)の様子

講座終了後の感想

  • 悪質商法が身近な存在に感じられた。何かおかしいと思ったら、だまって言いなりにならず、一歩踏み出して消費生活相談窓口へ相談に行こうと思ったし、そのように高齢者の方々に周知していこうと思った。
  • 悪質商法の具体例が、ロールプレイングや、相談員のユーモアを交えた話でとてもわかりやすかった。また、クーリング・オフについても、実際の手続きの仕方や、困った場合の対処法等も紹介してもらい、相談者の方にも現実的な助言がしやすいと思った。
  • 悪質商法の話はよく聞いており、クーリング・オフ制度があることは知っていたが方法は知らなかった。具体的な方法がわかってよかった。
  • 相談を受けても具体的な対処方法が提案できず、困ってしまう場合が多かったが、今後は自分1人で抱え込まず、消費生活相談窓口へ相談しようと思う。

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課【中央県民生活プラザ】
ダイヤルイン: 052-954-6166
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp