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業務指標(PI)算出結果

 水道事業ガイドラインに基づく業務指標(PI)

業務指標(PI)を算出しました

 水道事業の定量化によるサービス向上等を図るために日本水道協会が制定した水道事業ガイドライン(JWWA Q100)による業務指標を「安心」、「安定」、「持続」、「環境」、「管理」、「国際」の6分類について、算出しました。
 この結果から、県営水道の事業運営について数値化され、それぞれの業務に関する項目が客観的かつ定量的に表すことができますので、県民の皆様にわかりやすく事業の運営状況の情報提供ができ、透明性の確保、県民サービスの向上に資するものと考えております。

水道事業ガイドライン(JWWA Q 100)とは・・・

 水道事業ガイドラインは、水道サービス水準の向上、事業経営の透明性の確保を目的として、事業を多方面から数値化しようとするものであり、平成17年1月17日に社団法人日本水道協会規格(JWWA Q 100)として制定されました。

 この規格制定は、国際規格であるISO/TC224(水道サービスの評価に関するガイドライン)の動向と関連していますが、その日本版規格として、日本の水道にとって世界に通用するスタンダードが必要であるとの観点で規格化されています。

業務指標(PIPerformance Indicator)とは・・・

  「業務指標(PI)」は、このガイドラインの中で、水道事業の多岐にわたる業務を定量的に評価する共通手法として示されています。

 また、業務指標の算出を行う際の言葉の定義や計算式なども、ガイドラインで定められています。

 他国の同様なガイドラインと比較して業務指標数が多く(137項目)、事業の実情を詳細に分析できるようになっています。

 地理的条件など、水道事業体により置かれている状況が様々であることなどから、ベンチマークの設定はされていません。

自己分析にあたって

 業務指標の算出にあたっては、県営水道が市町等の水道事業へ水道水を「卸売り」する「水道用水供給事業」であることから、算出できない項目があり、指標値137項目のうち93項目(平成26年度実績)を算出しました。

 業務指標93項目の算出結果をもとに、「安心」、「安定」、「持続」、「環境」、「管理」、「国際」の各項目ごとに自己分析を行いました。

 なお、評価にあたっては、他水道用水供給事業との比較や年次推移によって、業務内容の分析を行い、「数値の持つ意味」を検証したうえで、将来への提言も含め、県営水道独自の捉え方をして自己分析を行いました。

算出したPI項目

平成26年度実績の算出内容

 全 137項目  (うち算出した項目 ⇒ 93項目)

 

 1 安心  22項目   (うち算出した項目 ⇒ 17項目)

 2 安定  33項目   (うち算出した項目 ⇒ 20項目)

 3 持続  49項目   (うち算出した項目 ⇒ 37項目)

 4 環境   7項目   (うち算出した項目 ⇒  7項目)

 5 管理  24項目   (うち算出した項目 ⇒ 10項目)

 6 国際   2項目   (うち算出した項目 ⇒  2項目)

PI 算出結果

PI算出結果をPDFファイルで掲載しています。

PI自己分析

PI算出結果に対する自己分析をPDFファイルで掲載しています。

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問合せ

愛知県 企業庁 水道部 水道計画課

E-mail:kigyo-suido@pref.aichi.lg.jp

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