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麻しん抗体検査(無料)を実施します(令和7年度は2026年3月6日まで受付中)

ページID:0620592 掲載日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

麻しん抗体検査(無料)の実施について

麻しん(はしか)の感染拡大を防止するために

 愛知県では、麻しん患者の発生を未然に防止するため、麻しんに感染するおそれが高い国への渡航を予定している方、又は、これらの国からの帰国者・訪日外国人と接する機会のある方を対象として、無料で麻しん抗体検査を実施します。

麻しん抗体検査(無料)の実施について

1 実施期間
   2026年1月5日から3月6日(受付・受検)まで


2 対象者
   次の(1)から(6)までの全ての条件を満たす者のうち、麻しん抗体検査を希望する者。
  (1)愛知県内(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く。)に居住している者
  (2)別表1に掲げる国への渡航を予定している者又は別表1に掲げる国からの帰国者・訪日外国人と接する機会がある者
  (3)過去に麻しんワクチン(麻しん風しん混合(MR)ワクチン・麻しんおたふくかぜ風しん混合(MMR)ワクチンを含む。)の接種歴がない者
  (4)過去に麻しん既往歴がない者
  (5)過去に麻しん抗体検査歴がない者
  (6)妊婦及び免疫抑制状態でない者

別表1
対象となる国名
1 ベトナム 2 タイ 3 カンボジア 4 フィリピン
5 マレーシア 6 イタリア 7 フランス 8 インドネシア
9 オランダ 10 ノルウェー  11 ラオス 12 パキスタン
13 モンゴル 14 クロアチア 15 オーストリア 16 イギリス
17 アラブ首長国連邦 18 トルコ 19 インド

※全国で令和6度及び令和7年度に届出された推定国外感染地域のうち、麻しん排除国を除いた国。

 
3 手続きの流れ
(1)来所受付
   受検を希望する協力医療機関を所管する保健所窓口に、本人確認ができる書類(運転免許証、マイナンバーカード等)をお持ちください(※1)。
   受付後、10分前後で受検票等を交付します(※2)。
 ※1 協力医療機関については、各保健所へお問い合わせください。
 ※2 受検票の申し込みには、受検者本人の署名が必要になります。そのため、本人以外が来所された場合は、その場での発行はできかねます。


(2)郵送受付
  1.受検票発行申し込み(下記のファイル〔1〕)を印刷し、住所欄から署名欄までの項目(下記ファイル〔2〕で赤枠内にある項目)を記入してください。
   2.記入した受検票発行申し込み、本人確認ができる書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の表裏のコピー1部及び返信用封筒(受検者住所及び氏名を記入し、切手を貼ったもの)を衣浦東部保健所生活環境安全課へ郵送してください(※3)。

   ※3 返信用封筒について
   【申し込み人数が1名の場合】:定形郵便物(長3サイズ等)であれば、110円切手が必要です。
   【申し込み人数が2名の場合】:定形外郵便物(規格内角2サイズ等)であれば、180円切手が必要です。

(このままこの用紙を直接医療機関へ持参しても受検できません。必ず保健所へ提出して、受検票兼結果票の発行を受けてください。)

4 受検方法
(1)当保健所管内の協力医療機関に予約をしてください(県保健所発行の麻しん抗体検査受検票により受診する旨をお伝えください)。
(2)予約した医療機関の窓口へ受検票等必要書類を提出し、抗体検査を受けてください。
(3)検査結果は、後日医療機関からお知らせします。

5 検査費用について
   抗体検査に係る費用は無料

6 留意事項
   抗体検査で免疫が不十分と判断された方は麻しんの予防接種を受けることをおすすめします。
   免疫が不十分な場合に、予防接種費用の一部を助成している市町村があります。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。
   なお、接種費用の助成を受ける場合、医療機関から交付された検査結果通知書(様式6)が必要になる場合があります。 

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