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ピンポン外交記念モニュメント

ピンポン外交記念モニュメント

平成27年5月19日、ピンポン外交とその舞台となった第31回世界卓球選手権大会(1971年)を顕彰する「ピンポン外交記念モニュメント」の除幕式を、下記のとおり開催しました。ピンポン外交の歴史紹介映像及び除幕式の様子は、以下のリンク(YouTube)でご覧いただけます。

2015年5月19日,为纪念“乒乓外交”及成为其历史舞台的“第31届世界乒乓球锦标赛(1971年)”,在爱知县举办了隆重的“乒乓外交纪念墙”揭幕仪式。可通过以下链接(YouTube)观看揭幕式及介绍乒乓外交历史的视频。

On May 19, 2015, an unveiling ceremony was held at the Aichi Prefectural Gymnasium for the Ping-Pong Diplomacy Monument honoring the 31st World Table Tennis Championships which took place at the gymnasium in 1971 and set the stage for "Ping Pong Diplomacy."
Click the link below to view a video (Youtube) explaining the history of "Ping Pong Diplomacy" and showing footage from the unveiling ceremony.

1 日時 平成27年5月19日(火)午後1時30分から2時20分まで

2 場所 愛知県体育館 正面 西亀甲広場(名古屋市中区二の丸1-1)

3 出席者 ピンポン外交記念モニュメントにゆかりのある以下の方々(敬称略)をご招待しました。

  •  駐日本国中国特命全権大使 程 永華 
  •  在名古屋米国領事館首席領事 スティーブン・コバチーチ
  •  愛知県議会代表 三浦 孝司
  •  愛知県卓球協会会長/(NPO)愛知県日本中国友好協会会長 後藤 淳
  •  愛知県卓球協会常任理事/中京大学名誉教授 竹内 敏子
  •  駐名古屋中国総領事 葛 廣彪
  •  名古屋市副市長 新開 輝夫
  •  (公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県体育館館長 坂井 秀壽
  •  第31回世界卓球選手権大会出場選手ほか約100名

4 内容

 ・オープニングアトラクション:オーケストラ・中国獅子舞

 ・ピンポン外交の歴史紹介映像の上映

 ・主催者あいさつ(知事)

 ・モニュメント除幕

 ・来賓祝辞

 ・記念写真撮影

ピンポン外交記念モニュメント検討会について

愛知県体育館の歴史の中でも、「第31回世界卓球選手権大会(1971年開催)」は、いわゆる「ピンポン外交」の舞台となり、歴史的にも意義のある大会とされております。1964年の開館から50周年を迎えた年に、「ピンポン外交」を記念するモニュメントの設置について検討しました。

検討会の目的

(1)「第31回世界卓球選手権大会」の歴史的な意義の確認

(2)記念モニュメントの内容等の検討

検討会委員(敬称略)

愛知県卓球協会会長 特定非営利活動法人愛知県日本中国友好協会会長 後藤 淳(ごとう あつし) ※検討会会長

愛知県卓球協会常任理事 中京大学名誉教授 竹内 敏子(たけうち としこ) ※検討会副会長

中日新聞社論説委員 今原 孝(いまはら たかし)

国土交通省中部運輸局企画観光部国際観光課長 堀内 哲郎(ほりうち てつろう)

(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県体育館館長 坂井 秀壽(さかい ひでひさ)

名古屋市市長室長 二神 望(ふたがみ のぞみ)

愛知県地域振興部長 植田 昌也(うえだ まさや)

検討会の開催状況

第1回検討会

(1)日時

   平成26年6月16日(月)午後1時30分から午後3時00分まで

(2)場所

   愛知県本庁舎3階 特別会議室

(3)内容

   ・「第31回世界卓球選手権大会」の歴史的な意義の確認

   ・記念モニュメントの内容等の検討

 

第2回検討会

(1)日時

   平成26年11月4日(火)午後2時15分から午後3時15分まで

(2)場所

   愛知県本庁舎3階 特別会議室

(3)内容

   モニュメントの形状・材質・イメージ・内容等の検討

※非公開で開催(モニュメント製作業者選定に関わる事項の検討が含まれることが見込まれたため)

参 考

<「第31回世界卓球選手権大会」の概要>

  開催日:1971年3月28日~4月7日

  場所:愛知県体育館

  主催:国際卓球連盟

  主 管:日本卓球協会

  後援:愛知県、名古屋市、愛知県体育協会、名古屋市体育協会

  参加国:日米中を含む54か国

  観戦者:のべ43,550人

※ 世界卓球選手権大会第1回大会は、1926年にロンドンにおいて開催された。1957年の第24回ストックホルム大会以前は原則毎年開催されていたが、それ以降は2年おきに実施されている。

 

<「ピンポン外交」について>

1971年3月28日~4月7日に愛知県体育館で第31回世界卓球選手権大会が開催された。

中国は、1967年(ストックホルム)、1969年(ミュンヘン)の2大会不参加の後、文化大革命以後初めて参加した。

この大会において日米中選手団の交流があり、中国は大会終了直後に米国卓球チームの中国招聘を発表し、4月10日から米国チームの訪中が実現した。

その後、1972年には日中国交正常化、1979年には米中外交関係樹立と続いたことから、中国国内では愛知県体育館はピンポン外交ゆかりの地として知られている。

問合せ

愛知県 政策企画局 国際課

E-mail: kokusai@pref.aichi.lg.jp

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