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「あいちオレンジタウン構想」を策定しました

「あいちオレンジタウン構想」を策定しました

 愛知県では、認知症対策のより一層の推進を目的とし、あいち健康の森とその周辺地域が一体となって、「認知症に理解の深いまちづくり」の先進モデルをめざすための取組を示す「あいちオレンジタウン構想」を策定しました。
 この構想は、取組主体となる行政機関、専門機関をはじめ、関係団体、学識者、国の関係機関を構成員とする「オレンジタウン構想推進プロジェクトチーム」による合意により決定したものであり、今後は、愛知県がコーディネーターとなって、取組を推進していきます。

1 名称

あいちオレンジタウン構想

2 対象期間

 いわゆる団塊の世代の人々が後期高齢者となる平成37(2025)年を見据え、平成32(2020)年度までのアクションプランと平成37(2025)年度までの中長期的な取組を示します。

3 対象地域

・ あいち健康の森を中心とした大府市、東浦町全域
  ただし、広域展開可能な取組については、2次医療圏単位や全県で展開します。
・ 併せて、あいちオレンジタウン構想の取組をともに推進する自治体を募り、早期に全県へ波及を図ります。

4 基本理念

地域で暮らし、学び、働く人々が、「認知症に理解の深いまちづくり」に「じぶんごと」として取り組む社会の実現

  • 愛知には、企業や大学が集積していることから、地域で暮らす人はもちろん、地域で働く人や地域で学ぶ学生を、あいちオレンジタウン構想の取組に巻き込んでいくことをイメージしています。
  • 「認知症に理解が深い」とは、「認知症に関する正しい知識を持ち、認知症予防や認知症の人や家族に対する支援の取組に参画すること」と捉え、ひとりひとりが認知症を「じぶんごと」と考え、積極的にあいちオレンジタウン構想の取組に参画してほしいというメッセージを発信しています。

5 スローガン

認知症じぶんごと ONEアクション

  •  「ひとりひとりが自分にできることを考え、はじめの一歩を踏み出しましょう。」と呼びかけています。

6 取組内容

  • アクションプラン1 既存の社会資源の機能強化
  • アクションプラン2 新たな社会資源(企業・大学)の巻き込み
  • アクションプラン3 社会資源の有機的連携
  • アクションプラン4 国立長寿医療研究センターを中核とした産学官連携による共同研究等の推進
  • 中長期的な取組

7 構想の概要及び本文

あいちオレンジタウン構想概要版
あいちオレンジタウン構想本文

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