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リニモ沿線地域づくり構想について

リニモ沿線地域づくり構想

 リニモ沿線地域は、名古屋東部丘陵に位置し、多くの大学・研究機関が立地するとともに、万博を契機に広域交通条件が飛躍的に向上し、尾張と三河を結ぶ重要な拠点として、愛知の新たな飛躍をリードする地域づくりが期待されています。こうした中、沿線市においてもリニモを活用した新しいまちづくりの取組が進められています。

 県と沿線市(瀬戸市、豊田市、日進市及び長久手市)では、地域を結ぶリニモを積極的に活用した中長期的な地域づくり構想を策定するため、有識者が参画する委員会や県民意見提出制度(パブリックコメント制度)を通じ、多くのご意見をいただきながら検討を進め、平成21年3月に「リニモ沿線地域づくり構想」を策定しました。

 現在、この構想で掲げた将来像の実現に向けて、地域全体で取り組みを進めています。

1 策定主体

 県及び沿線市(瀬戸市、豊田市、日進市及び長久手市)が共同で策定。

2 目標年次

 2025年(平成37年)を展望しつつ、2015年(平成27年)を取組の目標年次とする。

3 対象地域

 地域づくりを計画的に誘導していくことが必要な「長久手古戦場駅」から「八草駅」までの各駅周辺(概ね1km圏)、及び博覧会の理念継承の場である「海上の森」を主な対象地域とする。

「リニモ沿線地域づくり構想」概要資料及び構想本文

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