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放置自転車対策

駅周辺における大量の放置自転車を解消し、健全な交通及び生活環境の確保を図るため、自転車利用者のモラル向上のための啓発活動や自転車駐車等に関する実態調査を実施するとともに、市町村を中心として、自転車等の放置の防止に関する条例の制定や自転車等駐車場の整備などの施策が進められています。

自転車利用者のモラル向上のための啓発活動

市町村、関係団体と協調し、放置自転車クリ-ンキャンペーン(11月に実施)等を通して自転車利用者のモラル向上を図っています。
なお、平成29年度は、キャンペーンの平日初日である11月1日を「放置自転車クリーンデー」として県内一斉に、放置自転車の撤去や啓発活動を実施しました。

平成29年度放置自転車クリーンキャンペーン実施要領

平成29年度放置自転車クリーンデーの実施について

放置自転車クリーンデーにおける撤去活動
放置自転車クリーンデーにおける撤去活動(29年度名古屋市)

自転車駐車等に関する実態調査

放置自転車の実態を把握するため、県内市町村の協力のもと、昭和56年度から実態調査を実施しています。(毎年10~11月)

自転車等の放置の防止に関する条例の制定に対する助言・指導

平成5年12月に「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」が改正され、放置自転車の解消に有効な自転車等放置防止条例(放置自転車の撤去、処分等)に基づく手続きの正当性が担保されたことから、その制定を促すなど市町村に対し助言・指導をしています。(平成30年3月23日現在、県内54市町村のうち29市5町で制定)

県内市町村における「自転車等の放置の防止に関する条例」の制定状況

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