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振興部交通対策課の事業内容

(1)交通対策の総合的な企画調整について

地域の実情に合った良好な交通体系の形成に向けて、関係者との協議・連絡調整、交通事業者への要望活動等を行うとともに、平成27年度・28年度の2か年で、「あいち公共交通ビジョン(仮称)」の策定を進めます。

(2)エコモビリティライフの推進について

環境にやさしく、安全で安心な地域づくりに向けて、市町村や交通事業者など幅広い関係者と連携し、クルマ(自家用車)と公共交通、自転車、徒歩などをかしこく使い分けるライフスタイル=「エコモビリティ ライフ」(エコモビ)の普及・定着を目指した事業を推進します。

(3)ITS(高度道路交通システム)の推進について

人と車と道路を最先端の情報通信技術により結び付け、地球環境に優しく、安全・安心で利便性の高い社会の実現を目指すITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)の更なる普及・定着を図るため、「愛知県ITS推進協議会」(会長:愛知県知事)の活動を中心に、普及・啓発活動や市町村等のITSを活用した地域づくりへの支援などを行います。

(4)愛知環状鉄道線の安定的運営について

西三河地域と尾張東部地域を直結し、東海道本線、中央本線とともに名古屋圏の環状線を形成する愛知環状鉄道線の安定的な運営を図るため、会社運営についての助言等を行うとともに、国・関係市と協調して耐震対策事業などを支援するほか、利用促進活動を実施します。

(5)東部丘陵線の安定的運営について

地下鉄藤が丘駅と愛知環状鉄道線八草駅を結ぶ東部丘陵線(リニモ)の安定的な運営を図るため、会社運営についての助言等を行うとともに、財務構造の抜本的改善に向け、第二次経営安定化策に基づき、関係市及び民間企業と協調して資本を増強する経営支援に取り組むほか、利用促進活動を実施します。

 

(6)旧桃花台線の車両基地用地及びインフラ部の利活用について

旧桃花台線の車両基地用地については、将来的な土地利用について引続き小牧市と検討します。また、インフラ部については、建設部とともにその利活用について検討を進めます。

(7)県内鉄道の総合的な調整について

県内鉄道事業者との協議・連絡調整のほか、上飯田連絡線、空港連絡鉄道線、衣浦臨海鉄道(半田線・碧南線)の安定的な運営を図るため、会社運営についての助言等を行います。

(8)乗合バス路線維持対策について

ア 乗合バス路線維持対策の調整

地域住民の生活交通を確保するため、愛知県バス対策協議会を運営し、乗合バス事業者が廃止等の意向を示したバス路線への対応方策について、関係市町村等と協議・調整を行います。

また、市町村自主運行バスについても、各市町村が主宰する地域公共交通会議等に参画し、情報提供のほか、広域的視点から市町村に助言等を行います。

イ バス運行対策費補助

地域住民の生活に必要なバス路線の運行を確保するため、バス運行対策費補助制度に基づき、乗合バス事業者に対し、広域的・幹線的なバス路線の運行に要する経費等を国と協調して補助を行います。

 

(9)放置自転車対策について

駅周辺等の放置自転車の解消を図るため、自転車駐車実態調査の実施、放置自転車クリーンキャンペーンの計画策定及び市町村との共同実施等を行います。

(10)リニア中央新幹線対策の総合的な企画調整について

リニア中央新幹線の円滑な建設の促進及び関連する諸施策の推進を図るため、建設主体(JR東海)、交通事業者、自治体及び庁内関係部局等との協議・連絡調整等を行います。

(11)リニア中央新幹線の建設促進について

沿線9都府県で構成するリニア中央新幹線建設促進期成同盟会及び県を始め県内全市町村等で構成する県期成同盟会を通じて建設促進活動を行うとともに、本県としても、関係機関へ要望、広報活動等を行います。

(12)名古屋駅のスーパーターミナル化の推進について

リニア大交流圏の西の拠点となる名古屋駅のスーパーターミナル化の推進に向け、名古屋市等との連携・調整のもと、調査・検討を行います。

(13)リニア中央新幹線の開業効果を生かす鉄道ネットワークの充実・強化について

名古屋・東京間を40分で結ぶという時間短縮効果をより広域的に波及させるため、「リニアを見据えた鉄道ネットワークの充実・強化に関する方策案」の具体化に向けた調査・検討を行います。

問合せ

愛知県 振興部 交通対策課

E-mail: kotsu@pref.aichi.lg.jp