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西三河地域の概要

西三河地域の概要

 西三河地域は、北は岐阜県と長野県に隣接し、愛知県のほぼ中央部を縦断する形で位置しています。県内3大河川のひとつ矢作川が中央を流れ、北東部には山間地域、南西部には洪積台地と沖積平野が広がっています。また、三河湾には離島として佐久島を有しています。
 中心的な産業は工業で、特に自動車関連産業は世界に冠たる業績を誇っており、これを支える中小企業も多く立地しています。また、古くからの瓦、花火、石製品や、全国的にも有名な八丁味噌などの地場産業も盛んです。
 農林水産業については、日本のデンマークと言われた安城市を中心とした稲作農業を始めとして、園芸、畜産などの大規模経営が広範囲で行われ、特産品としては、いちじく、筆柿、カーネーション、洋ラン、観葉植物、てん茶などがあげられます。山間部では、兼業農林業者が多く、また、沿岸部では、小型底びき網漁業、採貝、のり養殖、うなぎ養殖といった水産業も盛んです。
 観光については、愛知高原国定公園、三河湾国定公園や本宮山県立自然公園に加え、歴史的な史跡も多く、伝統文化や産業を生かした各種施設もあり、多くの観光客が訪れる観光レクリエーションゾーンを形成しています。
 交通面では、東名高速道路、伊勢湾岸自動車道及び東海環状自動車道に加え、平成28年2月に新東名高速道路が開通し、広域交通の要所となっています。

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