ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 農業総合試験場 > 試験研究基本計画(2016-2020)

試験研究基本計画(2016-2020)

めざす姿 ~研究の目標~

技術革新で創造する強い農業経営の確立

高収量・高品質安定生産、低コスト生産、次世代技術の活用などにより、競争力強化のための技術を開発することで強い農業経営の確立を図る。

消費者視点に立った新たな需要創出と食の安全を支える農業の推進

実需者・消費者などの多様なニーズや輸出などの新需要に応える生産技術を開発する。また、農薬使用量削減を目指した農産物の生産技術などを開発し、消費者の信頼に応える。

環境と調和した農業の推進と農村・地域の活性化

地球温暖化などの気候変動に強く、環境に負荷をかけない技術を開発する。また、中山間等地域農業の活性化を目指した技術を開発する。

愛知の強みを生かした戦略的な品種開発による幅広い需要への対応

水稲、小麦、野菜、花き、果樹について、実需者・消費者などの多様なニーズを的確にとらえた品種、高収量・高品質安定生産が期待できる品種、地球温暖化などの気候変動に対応した品種など幅広い需要に応える品種を戦略的に開発する。また、愛知のブランド力を高める系統豚、名古屋コーチンの基礎系統の開発を行う。

開発する技術や品種 ~研究事項~

技術革新で創造する強い農業経営の確立

  • 高い生産性で高収益農業を実現する技術の開発
  • 競争力の高い低コスト生産技術の開発
  • 生産環境の変化に対応できる高品質安定生産技術の開発
  • 次世代技術を活用した革新的生産技術の開発

消費者視点に立った新たな需要創出と食の安全を支える農業の推進

  • 消費者・需要者のニーズに応える生産技術の開発
  • 安全で信頼に応える農業生産を実現する技術の開発

環境と調和した農業の推進と農村・地域の活性化

  • 環境に配慮した持続的農業技術の開発
  • 地域の環境保全と資源の活用を図る技術の開発
  • 中山間等地域農業の活性化を目指した技術の開発

愛知の強みを生かした戦略的な品種開発による幅広い需要への対応

  • 競争力の高い水田農業を確立する水稲・小麦品種の開発
  • 全国屈指の施設野菜産地を活性化する品種の開発
  • 日本一の花き産地を支える品種の開発
  • 多様な消費者ニーズに応え産地を強化する果樹品種の開発
  • 愛知のブランド力を高める系統豚・名古屋コーチン系統の開発

農業部門の基本計画の概要図

試験研究基本計画の全文

愛知県農林水産技術会議のWebページへ移行します。

第2章の農業部門が農業総合試験場の試験研究基本計画です。

試験研究基本計画2020の表紙

問合せ先

愛知県農業総合試験場
企画普及部企画調整室
電話:0561-62-0085 内線322
E-mail: nososi@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)