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愛知県地球温暖化防止活動推進員(2023年)

ページID:0360808 掲載日:2023年11月16日更新 印刷ページ表示
13 気候変動に具体的な対策を17 パートナーシップで目標を達成しよう

愛知県地球温暖化防止活動推進員の取組

 地球温暖化防止活動推進員は、地域における温暖化防止に関する知識の普及や対策の推進を図るため、地球温暖化防止に熱意と識見を有する者として、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき知事が委嘱した専門的人材です。

 現在、県内で163人の推進員が活動しています。推進員についてお知りになりたい方は、愛知県環境局地球温暖化対策課(052-954-6213)へご連絡ください。

 推進員名簿 [PDFファイル/210KB]

現在、新たに推進員になっていただける方を募集中です!

 応募受付期間は2023年11月16日(木曜日)から2024年1月9日(火曜日)までです。

 応募方法等の詳細はこちらをご覧ください。

愛知県地球温暖化防止活動推進員の紹介

 愛知県地球温暖化防止活動推進員として活動されている方をご紹介します。(掲載は推進員番号順)

 

則竹 昌幸さん(一宮市)

 野菜作りおよび次のことをやっております。
・エコアクション21審査:年間20社以上の会社にお邪魔し、CO2削減・企業価値向上を目指します。
・環境学習講座:「温暖化の話」→「発電体験」→「ミニソーラーパネル工作」を行います(愛知環境学習プラザ、一宮市青少年課、大治町公民館)
・一宮市環境審議会委員:環境基本計画、アクションプランの審議に参画中です。
・環境イベント出展:COOL CHOICEを自前のグッズでパワーアップします(あいさいさんまつり)
・青少年のための科学の祭典:”科学のお祭り”で面白ソーラーの工作をします(名古屋市科学館)
・ガラスアート体験:ブラストやエッチングにより、ガラスビンをアートにリユースします(一宮市青少年課)

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日比野 佐知子さん(知立市)

 推進員の活動を始め、13年ほど経ちました。地球温暖化のテキストの中で、「10年後大雨などの異常気象による危険が高くなる」という予測通り線上降水帯の発生は恐怖になっています。
 小学校の教科書では、理科や家庭科でも温暖化について詳しく学ぶことありません。だからこそ、「ストップ温暖化」の授業は、必要な授業だと確信しています。
 また、知立市の環境審議委員会となり、4年経ちました。燃えるゴミ削減のために、庭の木々の枝をチップにすることを提案し、機械を導入することができました。楽しく取り組める企画を提案し、温暖化防止対策を広めたいです。

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大須賀 哲夫さん(豊橋市)

  小学生を対象に「ストップ温暖化教室」と、市民を対象に「あいち COOL CHOICE」ブース出展を通して、地球温暖化防止のための啓発活動をしています。
 年ごとに温暖化に対する関心も高まり、防止のための行動も活発になってきました。反面、市民や児童たちの一部からは「これだけみんなが頑張っているのにどうして好転しないの?むしろ悪化しているのはなぜ?」との声さえ聞きます。そんな時私は「それでも、もうひと踏ん張りしましょう。これ以上悪くしないために」と伝えています。
 上記以外の活動として、依頼を受けて年間数回の温暖化防止教室を老人会、子ども会、保育園などで実施しています。

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佐藤 正光さん(稲沢市)

 フルタイムの仕事を卒業以来十数年、推進員として小学校高学年対象のストップ温暖化教室やあいち COOL CHOICEブース出展の説明員としての活動を継続しています。他に地元稲沢市の環境審議会委員の委嘱を受けたり、「いなざわ脱炭素フォーラム2022」のパネラーを務めるなど、機会をみつけて稲沢市の環境保全活動に微力を尽くしています。
 個人生活では50年以上前から省エネの実践として、風呂は原則的に太陽熱温水器と薪ボイラーを愛用しており、煙突が現役活躍中です。

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栗本 明美さん(江南市)

  江南市女性連絡協議会環境委員会、こうなんエコチャレンジ推進協議会に所属し、イベント等でストップ温暖化キャンペーンを行っています。イベントでは家庭でできる温暖化対策を添付したティッシュの配布、パネル展示など環境問題に関心を持ってもらえるよう啓発活動を行います。
 また、江南市環境学習アドバイザーとして小学校、保育園、地域に出向いて出前講座を年10~20回程行っています。中でも環境学習プログラム「菜の花栽培」は生き物とのつながりの大切さを学び、感じることの大切さを伝える活動になるよう努めています。

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村上 和代さん(豊田市)

​ 私は愛知県地球温暖化防止活動推進員として、ストップ温暖化教室の講師となって色々な学校へ伺い、子どもたちと楽しく授業が出来るよう日々試行錯誤しています。
 他にも、豊田市のエコット(環境学習施設)でボランティアを15年しています。エコットでの活動の中で、地球温暖化・ゴミの分別・食品ロス等、見学に来る小学生の子どもたちへ伝えています。
 子どもたちへ一番伝えたいことは、「地球温暖化で大変なことになっている」「原因は何か」「私たちの住む地球を大事にするためには、自分たちで何が出来るかに気づき、行動につなげてもらう」ということです。
 大事なお役目に感謝です。

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川村 直芳さん(豊橋市)

 10年前より、推進員として出前授業とブース出展での活動に携わって来ました。出前授業では、多数の児童に興味を持ってもらえるように、教材に記載されていない実験やクイズを取り入れております。特に各チームに分かれて実施する打ち水実験は、児童達が積極的に参加できるので、暑い季節には最適と言えます。その際、時間に伴う温度低下曲線を、実験前に児童達に予測させることが、科学的な考察を意識づける上で重要なポイントになります。
 その他の活動としては、自宅で発生した剪定枝を原料とした木炭を煮炊き・暖房に使用、可燃ゴミ収集日に路上の吸い殻・可燃ゴミを集めての地域美化へのささやかな貢献等です。

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村瀬 政彦さん(稲沢市)

 推進員の役割として、地球温暖化・環境問題について、「普及啓発(出前授業やイベント出展)」にて市民や子どもたちに知ってもらうことを実践しています。
 2020年カーボンニュートラル宣言からは、「探究的な学習」や「具体的なプロジェクト活動」に参画しています。主にSDGsの視点から(1)地球温暖化(2)エネルギー問題(3)海洋プラスチック問題(4)動物植物の絶滅をテーマに、総合的な学習や探究の時間に、楽しみながら工作や実験を通して、関心を持たせる取組を行っています。
 環境問題について学ぶだけでなく、自分ごとと考え解決するために、学んだことを活かして具体的な行動に結びつけることができる環境学習を進めていきます。

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小池 貴司さん(長久手市)

 ​私が推進員活動で心がけていることは、児童に分かりやすく説明すること。石炭やサンゴなどの実物見本を見せて感触を確かめたり、クイズなどを取り入れています。温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」による全球二酸化炭素濃度地球儀を7球作り、地球温暖化が年々進み人類全体にとって大きな問題となっていることを説明しています。また、高学年の火力発電実験では発電所から家庭に届く電気の旅を分かりやすく伝えるため電気の道ジオラマを作りました。
 私たちが住んでいる地球の温暖化を防ぐにはどのような方法があるか考え、一人ひとりの省エネ行動の実践に結びつけています。

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伊藤 昭彦さん(春日井市)

  地球温暖化防止のために行動したいとの思いから推進員に応募し、2019年2月に拝命しました。地域活動として、地方自治体の環境まちづくりイベントに参加して間伐材ペンダント作りの補助を行い、SDGsへの貢献活動に取り組んでいます。
 県の環境活動「あいち COOL CHOICE」イベントに参加し、家庭での省エネアドバイスを行っています。また、「ストップ温暖化教室」は2019年から毎年実施しています。授業は学習プログラムに沿って関連実験を取り入れ、専門的な内容を児童が気づき、話せるようになることを目指して活動しています。
 2050年カーボンニュートラルは子どもたちが主役になります。そんな児童に夢と感動が与えられる授業を、これからも続けていきたいと思っています。

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宮澤 恵子さん(江南市)

 江南市環境学習アドバイザーとして、小学校、保育園を中心に環境啓発講座を行っています。チームで「寸劇」や「ゲーム」を用いて、子どもたちにも分かりやすく伝える工夫をしています。また、地域でSDGsを広めるための発信や、小学生向けワークショップ講座を企画・開催しています。まだ柔軟な子どもたちが、五感を使って学ぶことで心が動き、自ら行動に結び付けてくれることを期待しています。
 その他江南市内の活動団体と共に、ストップ温暖化キャンペーンを企画し、市民の皆さんに届けています。
これからも一人一人の小さな行動が大きな変化を起こすことを信じ、地球を守る啓発活動を広げていきたいと思います。

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伊藤 健一(ファンキー健一)さん(一宮市)

  地元で「笑顔届けたい ハピネスレインボー」という団体をつくり、いろいろなボランティア活動をしています。
各小学校への「ストップ温暖化教室」をはじめ、地域のごみ拾い活動「ハピネスクリーンウォーク」や、高齢者の認知症予防教室「ありがとうさんの会」など、いろいろな世代の方が、生まれ育った地域で住み続けられ、笑顔溢れる毎日が過ごせる街になるように心から願っています。
 地球温暖化の影響が著しい中、100年後の地球も緑あふれる星であるように、「意識が変われば行動が変わる!行動が変われば未来が変わる!」を合言葉に、たくさんの人達の行動変容に繋がるようにこれからも活動を続けていきます!

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佐藤 文彦さん(名古屋市)

 ​ 推進員になったきっかけは「愛・地球博」です。私は自然の中で遊ぶことが好きで、歩きや自転車で野宿をしながら旅をして地球と向き合ってきました。人間の活動で地球が近年様々な所で今までにない災害をもたらし私たちの生活に影響をもたらしています。推進員の活動を通し楽しい体験から何ができるのかを気づき自ら行動できる人たちを増やしていけたらと活動しています。「ストップ温暖化教室」「あいち COOL CHOICE」「愛知サマーセミナー」そして、「三河湾環境再生パートナーシップ・クラブでのブース出展」で太陽光発電機・手回し発電機・自転車発電機を使ってジオラマの模型を走らせながらエネルギーの大切さを伝えています。

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