ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 環境 > あいちの環境 > 「愛知県庁充電ステーション」開所式の開催について

「愛知県庁充電ステーション」開所式の開催について

平成26年10月27日(月)発表

「愛知県庁充電ステーション」開所式の開催について

 県庁本庁舎正面玄関横に、本県として初めて、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)用の充電ステーションを整備しました。

 11月4日(火)に下記のとおり、「愛知県庁充電ステーション」開所式を開催します。大村知事を始めとした出席者による除幕に続き、県の公用車のPHVへの充電を行います。

 「愛知県庁充電ステーション」は、自動車メーカー4社が共同で準備している、すべての充電インフラが共通で利用できる課金システムに先行して、トヨタ自動車㈱が実施する実証実験の第1号となるものです。

 

1 日時、場所

(1)日時

   平成26年11月4日(火) 午後3時30分から午後3時45分まで

   雨天決行

(2)場所

   愛知県庁本庁舎正面玄関横

 

2 内容

 愛知県庁本庁舎正面玄関横に設置した充電ステーションの除幕に続き、大村知事によるプラグインハイブリッド自動車への充電を行います。

3 出席者

愛知県知事 大村 秀章、愛知県副知事 森岡 仙太

トヨタ自動車株式会社 国内業務部 主査 北口 武志(きたぐち たけし)氏

トヨタメディアサービス株式会社 代表取締役副社長 小島 修(こじま おさむ)氏

 

4 「愛知県庁充電ステーション」の特長

(1)このステーションは名古屋市中区三の丸周辺では、初めての設置となります。

(2)自動車メーカー4社(トヨタ自動車㈱、日産自動車㈱、本田技研工業㈱、三菱自動車工業㈱)が共同して、すべての充電インフラが共通で利用できる課金システムの準備を進めています。トヨタ自動車㈱は、それに先行して普通充電インフラの共通利用に関する実証実験を愛知県内で行うこととしており、今回の「愛知県庁充電ステーション」は、その実証実験の第1号となるものです。

参考 トヨタ自動車㈱の実証実験

 県内の宿泊施設、大規模商業施設、公共施設等への充電インフラの整備を進め、充電器への課金効果や充電器設置に伴う集客効果、利用実態を調査する全国に先駆けた実証実験

 

5 「愛知県庁充電ステーション」の利用方法

利用可能時間:午前8時45分から午後5時30分まで(土、日、祝、年末年始を除く。)

利用料金:自動車メーカー各社がそれぞれ設定した価格でクレジットカード決済

最大充電時間:1回2時間まで

当面の利用手順:

 1 本庁舎1階庁舎案内にある利用票に必要事項を記載し、投函箱に投函

 2 携帯電話により専用サイトに接続し、ステーション番号(充電器に表示)、メールアドレス、パスワードを登録して利用申請

 3 支払いで使用するクレジットカード情報を入力

 4 車両に充電コネクタを接続

 5 充電器の表示により、充電完了確認(2時間経過後、自動的に電源OFF)

 注1 専用サイトアドレス https://g-station.ne.jp/user/temporary_use_applications

 注2 自動車メーカー各社は、年内に新たに共通で利用できる充電カードを発行する予定であり、発行後は、充電カードを充電器にかざすだけで利用可能になります。

参考 県内の充電インフラの整備状況

目  標:平成32年度末に1,600基(愛知県次世代自動車充電インフラ整備・配置計画)

進捗状況:1,107基(平成26年10月10日現在(工事着工の届出がされているものを含む))

 注 愛知県次世代自動車充電インフラ整備・配置計画

   平成25年7月に、EV・PHVの普及に必要な充電インフラの整備を加速することを目的に策定

<位置図>

位置図

<設置した充電器>

設置した充電器

問合せ

愛知県 環境部 大気環境課地球温暖化対策室
自動車環境グループ 堀部・野末
連絡先:052-954-6217(ダイヤルイン)
E-mail: ondanka@pref.aichi.lg.jp