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平成29年度「あいち緑のカーテンコンテスト」の優秀事例を決定しました!

平成29年度「あいち緑のカーテンコンテスト」の優秀事例を決定しました

愛知県では、エコライフの実践の輪を県内全体に広げる県民運動「あいちエコチャレンジ21」の取組の一つとして、「緑のカーテン」の普及を図るため、平成21年度から「あいち緑のカーテンコンテスト」を実施しています。

緑のカーテンとは、日の当たる窓や壁を、アサガオやゴーヤのようなつる性植物で覆ったもので、室内・壁面・地面の温度上昇を抑える効果があります。

今年度は110事例の応募があり、その中から優秀事例を決定しました。最優秀賞及び優秀賞受賞者については、12月19日(火曜日)に開催する「あいち低炭素社会づくりフォーラム」において賞状を授与します。

【部  門】 住宅部門、幼稚園・保育園・児童福祉施設部門、学校部門及び事業所部門の4部門

【最優秀賞】 各部門1事例(計4事例)

【優秀賞】  各部門2事例(計8事例)

【審査委員特別賞】3事例

最優秀賞

住宅部門

新田 順義さん(東海市)

(植物の種類)ラズベリー、ブラックベリー、からすうり

(審査委員の講評)植物の選定や育成が緻密な計画のもと進められています。緑のカーテンとしては珍しい品種が使われており、取組の成果も様々な方法でPRされています。

住宅部門最優秀賞住宅部門最優秀賞

幼稚園・保育園・児童福祉施設部門

しおつ児童館 塩津児童クラブ(蒲郡市)

(植物の種類)ゴーヤ、蝶豆

(審査委員の講評)窓全体を覆い隠すよう密に生長しています。食育にもつなげていたり、緑のカーテン作りをきっかけとして地域との交流が生まれ、普及啓発にも取り組まれています。

幼稚園・保育園・児童福祉施設部門 最優秀賞幼稚園・保育園・児童福祉施設部門 最優秀賞

学校部門

豊田市立竹村小学校

(植物の種類)ゴーヤ、ヒョウタン、アサガオ

(審査委員の講評)緑のカーテン作りを通した地域の方とのつながりがみられます。取組を学校便りで広報したり、環境学習にも生かすなど、普及啓発にも工夫がされています。

学校部門 最優秀賞学校部門 最優秀賞

事業所部門

トヨタ自動車株式会社 明知工場(みよし市)

(植物の種類)ゴーヤ、ヒョウタン、メロン等

(審査委員の講評)屋上まで伸び、工場壁面を覆うインパクトのある緑のカーテンとなっています。地元関係機関の掲示板に活動を掲示するなど、普及啓発にも力を入れています。

事業所部門 最優秀賞事業所部門 最優秀賞

優秀賞

住宅部門

山城 英司さん・佳代子さん(刈谷市)

住宅部門 優秀賞

荒樋 昭雄さん(豊橋市)

住宅部門 優秀賞

幼稚園・保育園・児童福祉施設部門

学校法人名古屋東学院 東貴船幼稚園

幼稚園・保育園・児童福祉施設部門 優秀賞

半田市立亀崎児童センター

幼稚園・保育園・児童福祉施設部門 優秀賞

学校部門

豊田市立上鷹見小学校    

学校部門 優秀賞      

豊田市立御作小学校

学校部門 優秀賞

事業所部門

角文株式会社(刈谷市)

事業所部門 優秀賞

株式会社デンソー 西尾製作所408工場「緑の武将隊」(西尾市)

事業所部門 優秀賞

審査委員特別賞

半田市立さくら小学校

審査委員特別賞

タイホウコーポレーション株式会社 モスバーガー守山中央店(名古屋市)

審査委員特別賞

尾張旭市西部浄化センター

審査委員特別賞

「あいち緑のカーテンコンテスト」について

1 実施概要

(1)募集対象

 今年度、愛知県内の住宅、学校、事業所等において、建物の窓や壁を覆う「緑のカーテン」を設置している個人又は団体。

(2)募集部門

 住宅部門、幼稚園・保育園・児童福祉施設部門、学校部門、事業所部門

(3)募集期間

 平成29年4月21日(金曜日)から9月15日(金曜日)まで

(4)応募事例数

 総数110事例(住宅部門28事例、幼稚園・保育園・児童福祉施設部門10事例、学校部門35事例、事業所部門37事例)

2 審査の概要

平成29年10月26日(木曜日)に「あいち緑のカーテンコンテスト」審査委員会を開催し、優秀事例を決定。

(1)審査委員

佐野 充   (中部大学 教授) …審査委員長

  石原 元浩  (愛知県農林水産部園芸農産課 課長補佐)

  北川 善己  (愛知県建設部公園緑地課 課長補佐)

  山田 洋暢  (愛知県教育委員会事務局学習教育学部義務教育課 主任指導主事)

  児玉 剛則  (愛知県地球温暖化防止活動推進センター 次長)

  伊藤 暢浩  (愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室 室長)

(2)審査の視点

 ア 景観、設置方法等

  ・外からの見た目や感じがよいか。

  ・育成状況は良いか(規模、完成度)。

  ・設置の方法に独自の工夫が見られるか。

 イ 工夫した点、設置の効果等

  ・植物の選定、育成方法等に工夫した点が見られるか。

  ・室内・壁面温度の低減や冷房使用量の減少等の設置の効果が見られるか。

 ウ 緑のカーテンの普及啓発、今後の発展性等

  ・緑のカーテンの普及啓発、地球温暖化対策の普及啓発等を実施しているか。

  ・改善したい点、今後の取組への意欲が見られるか。

3 その他

  最優秀賞及び優秀賞受賞者は、12月19日(火曜日)に開催する「あいち低炭素社会づくりフォーラム」において、県内の間伐材で製作した賞状を授与します。(平成29年11月13日(月曜日)記者発表)

問い合わせ

愛知県 環境部 大気環境課地球温暖化対策室
温暖化対策グループ
担当 伊藤、横井
内線 3032、3055
ダイヤルイン 052-954-6242