ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 尾張福祉相談センター > 里親について

里親について

                                            子ども相談WEBページ(トップページ)に戻る

里親とは、保護者の病気や離婚、虐待など様々な事情により、自分の家庭で生活できない子どもたちを必要な期間、読み聞かせ温かい家庭的な雰囲気の中で養育していただく方々です。

 里親制度は社会がみんなで子どもたちを見守り、育てて行く、子どもたちのための制度です。

里親になってくれる方を募集しています~里親になりませんか?~

  愛知県には、自分の家庭で生活できない子どもたちが約1,500人います(平成29年3月現在、名古屋市を除く)。

積木こんな方いませんか?

  • 子どもに恵まれなかったが、家庭を必要としている子どもがいるなら迎え入れたいという方
  • 実子の子育ても落ち着いた。もう少し子育てしてもいいなぁと思う方
  • 短期間なら子どもを見てあげられる!赤ちゃんや小さな子なら大歓迎!という方
  • 児童福祉に関心があり、家庭を求めている子どもがいるなら、ぜひ活躍したい!という方

  ご自身はもちろん、お近くにこうした方々がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。  

                                                                         ▲ページトップに戻る               

里親体験発表会 ~里親さんのお話、聴いてみませんか?~

 一人でも多くの方に子どもたちや、里親さんの存在を知っていただけたら・・・と思っています。みなさんで、里親さんのお話、聴いてみませんか? 
(事前申込不要・参加無料)

内  容:里親制度の説明、養子縁組型の里親さんの体験発表、養育型の里親さんの体験発表
対  象:一般
その他:実際に里親として子育て中の方、養子を育てている方と直接、お話いただく場として、午後から里親サロンを開催している会場もあります(日時欄参照)

平成29年度里親体験発表会の開催日程
日 時 場 所問い合わせ先

平成29年4月26日(水曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

海部総合庁舎 別館会議室

(津島市西柳原町1-14)

海部児童・障害者相談センター

0567-25-8118

平成29年5月25日(木曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

東三河県庁 2階 大会議室

(豊橋市八町通5-4)

東三河児童・障害者相談センター

0532-54-6465

新城設楽児童・障害者相談センター

0536-23-7366

平成29年6月9日(金曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

豊山町社会教育センター 3階

(豊山町豊場和合72)

中央児童・障害者相談センター

052-961-7250

平成29年7月7日(金曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

みよし市役所

(みよし市三好町小坂50番地)

 

豊田加茂児童・障害者相談センター

0565-33-2211

平成29年9月28日(木曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

春日井市総合福祉センター 

小ホール

(春日井市浅山町1丁目2番地61号)

春日井児童相談センター 

0568-88-7501

平成29年10月29日(日曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

岡崎げんき館 多目的室

(岡崎市若宮町2丁目1番地1)

西三河児童・障害者相談センター

0564-27-2779

平成29年11月10日(金曜日)

10時30分~

一宮市テニス場

(一宮市今伊勢町馬寄字西流9-1)

一宮児童相談センター

0586-45-1558

 

平成30年1月26日(金曜日)

10時30分~

刈谷市役所

(刈谷市東陽町1丁目1番地)

刈谷児童相談センター

0566-22-7111

平成30年2月16日(金曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

東海市しあわせ村 第一会議室

(東海市荒尾町西廻間2-1)

知多児童・障害者相談センター

0569-22-3939

平成30年3月4日(日曜日)

10時30分~

※里親サロン開催

東三河県庁 2階 大会議室

(豊橋市八町通5-4)

注:庁舎正面玄関は閉まっているため、 東側玄関より入庁してください。

東三河児童・障害者相談センター

0532-54-6465

                                                                        

                                                                        ▲ページトップに戻る 

里親体験談~里親さん体験談~

里親・里子さんの体験談を掲載しています。里親画像

 運命の出会い [PDFファイル/40KB]

 養育里親として、大家族として(養育里親) [PDFファイル/36KB]

 里子育ては謎解き(専門里親) [PDFファイル/71KB]

 旅姿五人衆(養育里親) [PDFファイル/41KB]

  

 

                                                                            

                                                                         ▲ページトップに戻る 

里親Q&A

 様々な事情で、家庭で暮らすことのできない子どもたちのために、子どもたちを自分の家庭に迎え入れ、温かい愛情と家庭的な雰囲気の中で養育していただくのが里親制度です。里親には、以下のような種類があります。

里親の種類
里親の種類説明
養育里親様々な理由により、家庭で生活することが出来ない子どもを、家庭に戻れるようになるまでの間、又は自立するか18歳になるまでの間養育していただきます。
専門里親虐待等により心に傷を受けた子ども、非行等の問題を有する子ども、障害がある子どもを、専門的な知識と技能を用いて、2年以内の期限付きで養育していただきます。
養子縁組里親様々な理由により、家庭で生活することが出来ない子どもを、養子縁組によって養親となることを前提に養育していただきます。
親族里親両親、その他養育する方が死亡、行方不明等の状態となった子どもを、扶養義務のある親族及びその配偶者の方が里親となって養育するものです。

Q1. 里親になるための要件とは?

A1.  里親になるための要件は以下のとおりです。

●養育里親
 (1)要保護児童の養育について理解及び熱意並びに児童に対する豊かな愛情を有していること
 (2)養育里親研修を修了したこと
 (3)養育里親になることを希望する者及びその同居人が欠格事由に該当しないこと
 (4)経済的に困窮していないこと

<欠格事由>
 ・成年被後見人又は被保佐人(同居人にあっては除く。)
 ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者
 ・児童福祉法及び児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律、その他国民の福祉に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者
・児童虐待の防止等に関する法律第2条に規定する児童虐待又は児童福祉法第33条の10に規定する被措置児童等虐待を行った者その他児童の福祉に関し著しく不適当な行為をした者。

※養子縁組里親についても養育里親と同様の要件です。
※親族里親、専門里親は養育里親に準ずる要件に加え、一定の要件がありますのでお問い合わせください。

 Q2. 里親になるにはどうすればいい?

A2.  里親になりたい方は、管轄の各児童(・障害者)相談センターにご相談ください。里親制度について詳しくご説明し、要件を確認のうえで申請していただきます。 認定・登録にあたっては、研修や施設での実習を受講していただいたり、児童(・障害者)相談センターの職員が家庭訪問等をして申請者の家庭状況(家族構成、住居の状況、収入状況、資産状況、健康状態等)を調査したりした上で、社会福祉審議会の意見も聞き、知事が里親登録が認めると愛知県の里親として登録されます。

Q3. 一度里親になるとずっと里親なの?

A3.  里親登録者について、5年ごとに登録の更新を行います。専門里親については2年ごとに更新します。養育里親・養子縁組里親・専門里親につきましては、登録更新にあたり、研修受講が必要です。

 

Q4. 単身でも里親として活動できる?

A4.  特別養子縁組をご希望される場合は、単身では難しいですが、普通養子縁組を希望される場合や、その他の養育里親等の場合には「単身である」ことだけで「里親になれない」ということにはなりません。 ただ、単身であれば、基本的に「収入の稼ぎ手」と「子育て」を1人の里親さんが担うことになります。 児童(・障害者)相談センターは「子どものために親をさがす」というスタンスで、親子の出会いを考えています。 その方に里親となってもらい、子どもを育てていただくことが、その子のためになるかどうか、が児童(・障害者)相談センターの判断の基準になります。

 

Q5. 里母が働いていても里親はできる?

A5  基本的に里親さんに子どもをお願いする場合、子どもとの安定した関係(愛着関係)の形成が重要になります。 特に、養子縁組を希望していたり、小さい子どもさんを長期的に育てていただく場合には、少なくとも半年から1年は子どもにしっかり寄り添った形での子育てをお願いしたいと思っています。 子どもの年齢だけを考えて、委託当初から保育園に入れることについても、担当児童(・障害者)相談センターと相談していただくことになります。

 

Q6. 養育にかかる費用はどうなるの?

A6.  子どもの年齢に応じて、生活費、教育費、医療費などが公費で支給されます。なお、養育里親・専門里親につきましては里親手当も支給されます。また、子どもの家庭状況によっては所得税法上の扶養控除が受けられる場合があります。

 

Q7. 特別養子縁組と普通養子縁組について

A7.  特別養子縁組と普通養子縁組の大きな違いは、実親さんと子どもとの関係です。 特別養子縁組の場合には、実親との関係を法律的に絶ち、養父母との間に実親子と同様の関係を成立させることになり、戸籍の続柄記載も「長男・長女」となります。 一方、普通養子縁組の場合は、養父母と子どもとの間に法律的な親子関係は成立するものの、実親との関係は消滅せず、民法上の扶養、相続関係は継続することになります。 戸籍の続柄記載も「養子・養女」となります。
 児童相談センターとしては、より法的な安定性を子どもに与えることができる特別養子縁組を優先していますが、事情により不可能な場合には普通養子縁組を選択することになります。 特別養子縁組は委託時に6歳未満の子どもさんのみが対象です。

 

Q8. 子どもの養育等で困ったときは、相談できるの?

A8.  子どもを養育する上でのご心配は、各児童(・障害者)相談センターへ遠慮なくご相談下さい。 また里親サロンや里親会でも、経験豊富な先輩里親さん方からアドバイスを受けたり、話を聞いてもらうことが可能です。

 

Q9. 里親になるとどんな支援が受けられる?

A9.  里親さんへの支援としては、「レスパイト・ケア」「里親サロン」「里親ヘルパー」があります。

 

 「レスパイト・ケア」 里親さんが外出などで子どもの養育ができないときや、養育に疲れ休息が必要なときなど、子どもを施設や他の里親さんに一時的に預かってもらう制度です。 年間7泊まで利用可能です。
  「里親サロン」 毎月、各児童(・障害者)相談センターごとに里親さんの集う場を開催しています(新城設楽児童・障害者相談センターを除く)。 経験豊富なサロンコーディネーターが参加し、里親さん同士をつなぐ役割を果たしたり、里親さんの意見を聞きながら研修会の企画を立てたりしています。 里親ヘルパーによる託児もあり、小さい子どもさんを育てている里親さんも、他の里親さんとゆっくりおしゃべりしていただくことができます。研修会やお楽しみ会、バザー等も開催され、にぎやかに活動しています。
 「里親ヘルパー」 各児童(・障害者)相談センターには、里親ヘルパーとして登録された里親養育援助者がいます。 たくさんの子どもをお願いしている場合や、里親さんご自身の体調不良時など、どうしても必要なときには、子育てや家事の助っ人をお願いすることができます。 里親ヘルパーも募集中です。

 

Q10. 何かあったときの保険はどうなってるの?

A10.  万一、養育中の子どもさんが事故にあったり、事故を起こして里親に賠償責任が生じた場合には、状況によって「里親賠償責任保険」による補償が受けられます。

 

 

Q11. 実際に活動している里親さんの話を聞きたい!!

A11.  各地域で里親体験発表会を実施しており、そこでは養育里親さんと養子縁組里親さんのそれぞれの体験談を聞いていただくことが可能です。開催日程については「里親体験発表会」をご覧いただくとともに、不明な点がありましたら、管轄の児童(・障害者)相談センターにご連絡ください。また「里親体験談」に作文を掲載していますので、ご覧ください。

 

 

Q12. 里親にはなれないけど、支援したい!

A12.  国として里親委託推進をしていますが、まだまだ「里親養育」が広まっているとは言えません。まずは多くの方々に里親について正しく理解していただくことが、里親支援につながります。 地域の中で生活している里親家庭、養子縁組家庭を暖かく見守って下さい。
 また、具体的な支援としては、各児童(・障害者)相談センターに里親養育援助者(里親ヘルパー)としてご登録いただき、里親さんのお手伝いをしていただくことが可能です。

 

Q13. 里親会って何?

A13.  里親制度の普及や里親同士の親睦などを目的とした、里親を会員とする組織です。 地域ごと、県内には6つの地区里親会があり、各々特色をもって、交流事業や研修等を行っています。 また6つの里親会が集まり、愛知県里親会連合会が組織されています。 

                                                            ▲ページトップに戻る 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)