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労使のための労働法ガイドブック

ページID:0383634 掲載日:2022年3月1日更新 印刷ページ表示

 

 安定した労使関係は、経済社会の発展の基礎となるものであり、労使間でのトラブルを未然に防ぐことは、労使双方にとって大変重要です。残念ながら、労使の間でトラブルが起きると、企業側も働く側も大きなダメージを受けることとなってしまいます。

 こうしたトラブルを未然に防ぐためには、労使双方が労働に関する法令や制度の知識を十分に身につけ、良好な関係を築いておく必要があります。

 そこで、本冊子では労働に関する法令や制度についてわかりやすくテーマ別にまとめるとともに、時間外労働の上限規制や年次有給休暇の確実な取得等を定めた働き方改革関連法や、パワーハラスメント対策を定めた労働施策総合推進法、70歳までの就業機会の確保が事業主の努力義務とされた高年齢者雇用安定法など最近改正・施行された法令の内容についても触れています。

 本冊子を皆様に広く御活用いただき、より良い職場環境づくりに役立てていただければ幸いです。

  2022年(令和4年)3月

   愛知県労働局 

内容

第1章 基礎知識
 労働法とは
 労使関係とは

第2章 働く前・雇う前に
 労働契約について

第3章 働く・雇う上でのルール
 就業規則の作成・届出と周知について
 賃金について
 賞与・退職金について
 労働時間・休憩・休日の原則について
 変形労働時間制・みなし労働時間制について
 高度プロフェッショナル制度(特定高度専門業務・成果型労働制)について
 時間外・休日・深夜労働について
 年次有給休暇について
 年少者の保護について
 青少年の雇用の促進等について 
 女性労働者の雇用について
 高年齢者の雇用について
 育児休業・介護休業について
 パートタイム・有期雇用労働者について
 労働者派遣について
 同一労働同一賃金について
 外国人の雇用について
 出向と配置転換について
 解雇と退職について

第4章 安全と健康・安心を守る
 労働者の安全と健康の確保について
 パワーハラスメントの防止について
 労使紛争の解決について

第5章 集団的労使関係
 労働組合の結成について
 労働組合法上の労働者性の判断基準について
 団体交渉について
 労働協約について
 争議行為について
 不当労働行為について

第6章 各種相談窓口

コラム1~フリーランスに対して労働関係法令は適用されますか?~

コラム2~労働者協同組合法が成立しました!~

コラム3~下請等中小事業者に対する「しわ寄せ」の防止!~

コラム4~副業・兼業先の労働時間を把握していますか?~

コラム5~新型コロナウイルス感染症への対応はできていますか?~

コラム6~外国人労働者の適正な人事管理に向けて、いま一度、外国

      人雇用管理指針をチェックしてみましょう!

コラム7~パート・アルバイト(短時間労働者)の社会保険(健康保険・

      厚生年金保険)の適用が拡大されます!~

コラム8~「カスタマーハラスメント」ってご存じですか?~

コラム9~「LGBT」と「SOGI」ってご存知ですか?~

労使のための労働法ガイドブック

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