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平成29年労働組合基礎調査結果について

平成29年12月27 日(水曜日)発表

 労働組合基礎調査の結果(平成29年6月30日現在)をとりまとめました。
 この調査は、厚生労働省の委託を受けて県内の労働組合の組合員数、加盟組織系統など労働組合組織の実態を明らかにするため、毎年行っているものです。

平成29年労働組合基礎調査結果について

 

  【結果概要】

労働組合数 2,512組合 【前年比】29組合 減(1.1% 減)

労働組合員数78万3,996人 【前年比】79人 増(0.01% 増)

推定組織率: 21.8【前年差】 0.1ポイント低下

    ※推定組織率は雇用者数に占める労働組合員数の割合。

 

【ポイント】

 ・ 労働組合数は5年連続の減少(前年比1.1%減)となったものの、労働組合員数は6年連続の増加

 (前年比0.01%増)となった。

    また、推定組織率は雇用者数が増えたこともあり、前年を0.1ポイント下回った

 

 ・ 産業別の労働組合員数を見ると、「製造業」が38万8,745人(全労働組合員数の49.6%)と最も多く、

  次いで、「卸売業,小売業」が8万3,563人(同10.7%)、「運輸業,郵便業」が6万2,614人(同8.0%)と

  なっている。

   また、労働組合員数が最も増加したのは「製造業(1,499人増)」となっている。

 

 ・ パートタイム労働者の労働組合員数を見ると、4万5,198人と平成22年以来の減少(1,022人減)となり、  

 全労働組合員数に占める割合も5.8%と平成22年以来の減少(0.1ポイント低下)となった。

   産業別の組合員数としては、「卸売業,小売業」が2万1,480人(全パートタイム労働組合員数の47.5%)

   と最も多くなっている。

                                《労働組合数と労働組合員数の推移》
労働組合数と労働組合員数の推移
(参考)-調査の概要-

 この調査は、厚生労働省の委託を受けて県内の労働組合の労働組合員数、加盟組織系統など労働組合組織の実態を明らかにするため昭和23年から毎年実施している。

 *調査対象: 愛知県内に労働組合事務所を有するすべての労働組合
    (事務所単位で意思決定権を持たない労働組合や、独自に団体交渉を行わない労働組合は除く)

 *集計対象: 労働組合の基礎的単位である「単位組織組合」及び「単位扱組合」を集計
    (重複を避けるため、組織の地方本部や本部などは集計に含んでいない)

 *調査時点: 平成29年6月30日

参考(過去の調査結果)

 平成27年労働組合基礎調査結果

平成27年労働組合基礎調査結果[PDFファイル/381KB] 

 平成26年労働組合基礎調査結果

(26kisotyousakekka[PDFファイル/696.87KB])

 平成25年労働組合基礎調査結果

(25kekka[PDFファイル/131.33KB])

問合せ

愛知県 産業労働部 労政局労働福祉課
調査・啓発グループ
担当:安藤、宇於崎
電話:052-954-6359(ダイヤルイン)
内線:3415、3423
E-mail: rodofukushi@pref.aichi.lg.jp

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