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平成28年労働組合基礎調査結果について

平成28年12月27 日(火曜日)発表

 労働組合基礎調査の結果(平成28年6月30日現在)をとりまとめました。
 この調査は、厚生労働省の委託を受けて県内の労働組合の組合員数、加盟組織系統など労働組合組織の実態を明らかにするため、毎年行っているものです。

平成28年労働組合基礎調査結果について

 

  【結果概要】

労働組合数 2,541組合【前年比】15組合(0.6%)減少

労働組合員数78万3,917人【前年比】6,472人(0.8%)増加

推定組織率: 21.9【前年差】 0.2ポイント低下

    ※推定組織率は雇用者数に占める労働組合員数の割合。

 

【ポイント】

 ・ 労働組合数は4年連続の減少(前年比0.6%減)となったものの、労働組合員数は5年連続の増加

 (前年比0.8%増)となった。

    また、推定組織率は雇用者数が増えたこともあり、前年を0.2ポイント下回った

 

 ・ 産業別に労働組合員数を見ると、「製造業」が38万7,246人(全労働組合員数の49.4%)と最も多く、

  次いで、「卸売業,小売業」が86,376人(同11.0%)、「運輸業,郵便業」が6万2,598人(同8.0%)

  なっている。

   また、労働組合員数が最も増加したのは「製造業(7,931人増)」となっている。

 

 ・ パートタイム労働者の労働組合員数を見ると、4万6,220人と6年連続の増加(959人増)となり、全労働  

 組合員数に占める割合5.9%と6年連続で上昇(0.1ポイント上昇)となった。

   産業別の組合員数としては、「卸売業,小売業」が2万2,374人(全パートタイム労働組合員数の48.4%)

   と最も多くなっている。

                                《労働組合数と労働組合員数の推移》
労働組合数と労働組合員数の推移グラフ
(参考)-調査の概要-

 この調査は、厚生労働省の委託を受けて県内の労働組合の労働組合員数、加盟組織系統など労働組合組織の実態を明らかにするため昭和23年から毎年実施している。

 *調査対象: 愛知県内に労働組合事務所を有するすべての労働組合
    (事務所単位で意思決定権を持たない労働組合や、独自に団体交渉を行わない労働組合は除く)

 *集計対象: 労働組合の基礎的単位である「単位組織組合」及び「単位扱組合」を集計
    (重複を避けるため、組織の地方本部や本部などは集計に含んでいない)

 *調査時点: 平成28年6月30日

参考(過去の調査結果)

 平成25年労働組合基礎調査結果

(25kekka [PDFファイル/131.33 KB])

 

問合せ

愛知県 産業労働部 労政局労働福祉課
調査・啓発グループ
担当:安藤、河田
電話:052-954-6359(ダイヤルイン)
内線:3415、3423
E-mail: rodofukushi@pref.aichi.lg.jp

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