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市町村防災支援システムの運用を開始します

市町村防災支援システムの運用を開始します。

 総務省では「災害情報伝達手段等の高度化事業」において、市町村の災害対応業務の効率化や避難勧告等の迅速な意思決定を支援するためのシステム開発が進められています。
 愛知県はモデル事業の提案県としてシステム開発に携わってきました。この度、この事業により開発された、「市町村防災支援システム」を全国に先駆け、下記のとおり運用開始します。

1 運用を開始する市町村(県内17市町村)

(1)6月1日 運用開始
  幸田町
(2)6月中に順次運用開始
  名古屋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、春日井市、豊川市、刈谷市、安城市、蒲郡市、犬山市、新城市、岩倉市、
  田原市、みよし市、あま市、飛島村

2 市町村防災支援システムの概要

 気象情報等を分析し、避難情報を発令する地域や時間帯を予測することにより、市町村の効率的な避難判断を支援します。
 この他、地域住民の方々への避難情報等の一括配信や被害情報の管理等を行うことにより、市町村の災害対応業務を支援します。

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