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平成29年度自動走行実証推進事業の実施について

 平成29年度自動走行実証推進事業の実施について

 愛知県は、昨年度、県内15市町の協力の下、総延長約41キロ、総実走距離約2,800キロという大規模な公道を使用した自動走行実証実験を実施しました。

 また、実際に県民の皆様に御乗車いただいたところ、自動走行に対する期待の大きさや社会的受容性の高さを確認するとともに、様々な道路・交通環境下での実証実験を積み重ねたことで、高精度3Dマップに求められる機能の確認、自動走行システムに関するノウハウ、知見の蓄積及び技術の底上げにつながったものと考えております。

 こうしたことから、今年度は、最新の技術開発動向を踏まえ、国の規制緩和の動きに連動して、さらに技術を高度化させた遠隔型自動運転システムなどを活用した実証実験事業を全国に先駆けて開始します。具体的には下記のとおりです。

1 実証実験実施予定地域

10市町(うち、5市においてはモニター調査を実施)(別紙1「実証実験実施予定地域一覧」参照)

2 事業実施体制

アイサンテクノロジー株式会社に事業委託

当該企業を中心として、アイシン・エィ・ダブリュ(株)、(株)アックス、(株)スリード、(株)ティアフォー、名古屋大学の5社1大学が連携して実施

3 関連する取組

31市町村と自動走行実証実験実施希望者等が連携した組織「あいち自動走行実証推進コンソーシアム(仮称)」を設置(別紙2「あいち自動走行実証推進コンソーシアム(仮称)」参照)

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