ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 西部家畜保健衛生所 > 年末・年始、春節、オリンピック・パラリンピック冬季競技大会等に向けた口蹄疫等に関する防疫対策の強化について

年末・年始、春節、オリンピック・パラリンピック冬季競技大会等に向けた口蹄疫等に関する防疫対策の強化について

口蹄疫等の防疫対策の強化について

 近隣諸国において、口蹄疫や豚コレラなどの家畜伝染性疾病が発生しており、中国では12月に口蹄疫の発生が確認されています。このような中、これから年末・年始及び春節の時期を迎えるにあたり、アジア地域等からの人・物の移動が盛んになることが予想されます。また、平成30年2月から韓国でオリンピック・パラリンピック冬季競技大会が開催され、我が国からの海外渡航者の増加が見込まれることから、我が国への口蹄疫等の病原体が国内へ侵入するリスクが高まることが懸念されます。

 畜産関係者の皆さまには、改めて危機意識を高めるとともに、下記の事項に御留意の上、口蹄疫等の防疫対策に万全を期すようお願いいたします。

 

1. 農場の従業員も含め畜産関係者に対しては、口蹄疫等が発生している国への渡航を可能な限り自粛して下さい。やむを得ず渡航する場合には、以下の点に御留意下さい。

  • 農場やと畜場などの畜産関連施設に立ち入らないこと。
  • 肉製品等を日本に持ち帰らないこと。
  • 帰国の際には、到着した空海港の動物検疫所カウンターに立ち寄り、家畜防疫官の指導を受けること。
  • 飼養衛生管理基準に基づき、帰国後一週間は衛生管理区域に立ち入らないこと。やむを得ず立入る場合は、洗髪・入浴、更衣等適切な処置を講じた上で立ち入りしてください。
  • 海外で使用した衣服及び靴を衛生管理区域に持ち込まないこと。やむを得ず持ち込む場合には、事前に洗浄、消毒その他必要な措置を講じてください。
  • 口蹄疫等発生国の畜産関連施設由来の郵便物等については、衛生管理区域内に持ち込まないこと。やむを得ず持ち込む場合については、事前に洗浄、消毒その他必要な措置を講じてください。

 

2. 衛生管理区域に必要のない人を立ち入らせず、物を持ち込ませないようにして下さい。やむを得ない場合は、洗浄、消毒その他必要な措置を講じ、衛生管理区域へ病原体を持ち込むことがないようにして下さい。

 

3. 口蹄疫を疑う症状を示している家畜を発見した時は、遅滞なく、当所に通報して下さい。
 


下記ファイル・リンク先の情報もご参考ください。

○動物検疫所

○農林水産省ホームページ「空海港における水際検疫の強化について」

○動物検疫所ホームページ
「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」

「Animal quarantine information for travellers to Japan」

 

○政府広報インターネットテレビ
「動物検疫・植物検疫~海外からの持ち込みに注意~」

「徳光・木佐の知りたいニッポン~海外旅行に行く前に知っ得トラブル回避術~」

問合せ

愛知県西部家畜保健衛生所
〒470-2324  知多郡武豊町字内鉋1-2
電話 (0569)72-0344  FAX (0569)72-2770
E-mail: seibu-kachiku@pref.aichi.lg.jp


愛知県西部家畜保健衛生所 尾張支所
〒486-0851  春日井市篠木町8-2673-5
電話 (0568)81-1874  FAX (0568)82-8475