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木材開放試験室(オープンラボラトリー)の概要

木材開放試験室(オープンラボラトリー)とは?

 森林・林業技術センターでは、森林・林業に関する試験研究を進めているところですが、同時に地域に開かれた研究機関を目指し、平成8年度に、木材の新商品の開発や製品の品質向上のための試験を行える木材開放試験室(オープンラボトリー)を設置しました。試験室は以下の5棟で構成されていますが、各棟とも県産材のスギを使った大断面集成材を構造材にしており、大型木造建築のモデル施設となっています。

(1)加工棟

   原木の製材、構造用集成材の加工、集成、接着など

(2)試験棟

   柱材、大壁工法用のパネルなど実物の強さを測定、性能の評価など

(3)乾燥棟

   木材の乾燥を始め、薬剤注入による耐久性向上の加工開発

(4)ソーラー乾燥棟

   木材の低コスト乾燥法の研究

(5)中央研究棟

   各種顕微鏡等による材の微細構造の観察や計測

木材開放試験室(オープンラボラトリー)の利用について

 木材開放試験室は、林業・木材関係者はもちろんのこと、一般の方々にも利用(有料)することができますので、利用を希望される方は、事前に当センターへご相談ください。    

利用可能日

年末年始、土曜日、日曜日及び祝祭日を除く平日 (他、都合により利用不可能日あり)

利用時間

午前9時から午後4時まで

開放対象機器と貸付料

開放対象機器と貸付料をご覧いただけます。

問合せ

愛知県 森林・林業技術センター(技術開発部)
電話: 0536-34-0321

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