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マダニに注意!
マダニとは
※マダニは様々な種類がいますが、ここではヒトや動物の血を吸う種類のマダニについてを記載しています。
・マダニは、以前から野山、田畑、公園や草むらに生息しており、珍しい生き物ではありません。家の中にいて、一般にアレルギーの原因となるダニとは種類が異なります。
・幼い段階では1mm未満で、成虫は吸血前はおおむね数mm程度のものが多く、よく見れば肉眼で見ることが出来ます。
・草木で待ち伏せし、近くをヒトや動物が通ったときに乗り移ります。その後、刺しやすそうなところまで移動するなどし、とがった口で皮膚を刺して血を吸い始めます。
・血を吸うと徐々に膨らんでいき、10~20mm大ほどの大きさになることもあります。
☆近年、愛知県内でもウイルスなどの病原体をもっているマダニが見つかってきています。病原体を持ったマダニに刺されることで、感染症にかかってしまうことがあります。ただし、見た目ではそのマダニが病原体を持っているかどうか判断することは出来ないため、野外での活動時はマダニに刺されないように対策をすることが重要です。
!! ここからマダニの写真が見られます。苦手な方はお控えください。 !!
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マダニに刺されないために・刺されてしまったら
〇マダニ対策の基本
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肌の露出を減らす |
マダニが直接肌に付かないよう、長袖、長ズボン、手袋、帽子などで露出を減らしましょう。 服の境目から中に入り込むこともあります。出来るだけ隙間をへらしましょう。 |
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接触を避ける |
草むらに近づかない。 地面に直接座らない、荷物を置かない(シートを引くなどする)。 虫よけ剤(成分にディート又はイカリジンを含み、適用にマダニがあるもの)を使用することで、一定の接触を避けられる可能性があります。 |
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帰宅後の確認 |
体についているかもしれないので、刺される前に確認します。 帰宅後速やかに着替え、もし服などについていてもリビングや寝室に持ち込まないようにします。 出来ればお風呂に入って全身をしっかり確認するとよいでしょう。 動物も刺されることがあります。ペットも外から帰ったらマダニが付いていないか確認しましょう。 |
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刺されてしまったときは |
マダニは一度刺すと、口をがっちり固定してしまいます。 指でつぶすことや、自己流で薬品、油、火などを使うことも避けてください。できるだけ触らず、早めに皮膚科などの医療機関へ相談するのが安全です。 刺されてから、発熱、発疹、強いだるさ、食欲低下、吐き気、下痢などの症状が現れた場合は早めに医療機関に相談しましょう。 |
〇ペットのマダニ予防薬については動物病院に相談しましょう。

